幼児には無理と決めつけてない!? 「0歳児からでも出来る」マナーのしつけ方

mica

子供

Anna Grigorjeva / Shutterstock

わが子であっても、小さい子どもの時に、王様か女王様のように感じる瞬間ってありませんか? 周囲の大人たちからは可愛がられ、必要なものは、一言発すればママに全て持ってきてもらえます。

それもこれも小さな頃だけ……と大人たちは思っているでしょうが、小さな頃から染み込んだクセを正すのは、実は中々難しいこと。かといって、まだ言葉も歩くのもおぼつかないわが子に、「自分でやりなさい!」とは言えないですよね。

そこで、今回は子育てアドバイザーであり四児の母である筆者が、“小さな頃からマナーを教える方法”をお伝えします。

 

「水!」と言われて運ぶのは召使い

拙い言い方で「おみじゅ!」と言われたらハイハイとつい持ってきてしまいますが、それは絶対にNGです。ママは子どもを愛し守る大人ではありますが、召使いではありません。

「水」を伝えられるくらいだったら、「ください」「ちょうだい」も必ず言えるはずです。もちろん、「くだちゃい」「とーだい」などに変換されるのはそこはご愛嬌。

「お水!」と主張してきたら、必ず毎回「お水をどうするの?」と聞いてください。

最初は分からなくて当前です。だって大人はそれで持ってきてあげていたのですから。「ください、って言うんだよ」と辛抱強く教えてあげてくださいね。

 

 

関連記事

コメント

コメント