食事改善だけじゃダメ!「老けない・太らない」体質を実現する10のポイント

Nao Kiyota

美容・健康

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「頑張ってるのになかなか痩せない」と、産後ダイエットに悩みを抱えるママも多いことでしょう。しかも、寒さが厳しいこの時期、どうしても運動不足になりがち。「痩せるどころか脂肪をためこんでしまった」と、嘆いているママもいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、運動をしなければ身体は思うように引き締まらず、食事改善だけでの解決は難しいもの。

また、アンチエイジングの観点からも、むくみを改善するためにマッサージを取り入れたところで、運動不足で毒素を溜め込む体質では、いたちごっこになってしまいます。 

美は総合力。体内を活性化し、代謝の良い“美肌・美ボディに整いやすい”生活を習慣化することができているでしょうか? 実践できていることを続け、そうでないことを取り入れていくことで、美のバランスを整えるのが重要です。

そこで今回は、“老けない・太らない体質を実現する10のポイント”について紹介します。

 

■1:栄養バランスの調整

取り入れる栄養素も、バランスが命。代謝を高めるビタミンやミネラルをたっぷり摂っても、エネルギー源が不足しては、“体内のはたらき”が低下します。細胞の材料であるたんぱく質が不足すれば、肌や筋肉の細胞が生まれ変わりません。

低カロリーなものばかり食べたり、単品ダイエットをおこなったりすることは、痩せにくい体質や不健康のもと。五大栄養素(炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラル)をバランス良く摂取しましょう。

 

■2:内臓の活性化

内臓のはたらきを活性化させると、消化・吸収のはたらきがスムーズになり、“デトックス力”も高まります。内臓に負担をかけない量や内容の食事を心がけ、内臓を休める時間をしっかりつくりましょう。

就寝前の食事を控えるようにしたり、暴飲暴食が続いた後は“プチ断食”をしたりするのがおすすめです。

 

■3:代謝の向上

代謝が高まると、これまでと同じ運動量でより多くのエネルギーを消費することが可能。“太りにくく、痩せやすい”体質に整います。

バランスの良い食生活を土台に、身体をしなやかにする筋トレやストレッチを行いましょう。身体の可動域が広がり、より効果的な運動ができるようになり、消費カロリーUPも期待できます。

 

■4:便秘の予防・改善

便秘は、食生活の乱れや内臓の疲弊、ストレスのサインです。ゆったりと身体に負担をかけない生活を心がけ、内臓機能を活性化させる食生活を意識しましょう。老廃物をスムーズに排出できるようになると、ぽっこり出た下っ腹やお腹の不快感、肌荒れを予防・改善できるようになります。

 

■5:むくみの予防・改善

むくみは、疲労物質や余分な水分が体内に溜まり、スムーズに流れていないサイン。体液循環が滞ると、むくみだけでなく、肌トラブルや代謝の低下を招きます。マッサージなどで症状を緩和しながら、水分摂取量や代謝を高める栄養素の摂取量を調整し、デトックス力を高めましょう。

 

■6:冷え性の予防・改善

内臓が冷えると、はたらきが低下します。手先や足先などの末端が冷えているのは、体液循環が滞っているサイン。どちらも代謝やデトックス力の低下につながります。温かい飲み物や運動、服装の工夫で体内を温めましょう。

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