「専門家が答えます!」自転車保険って実際どうなの?

島津優理子

It Mama

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最近公園に行くと、とても小さな子どもがキッズバイクに乗っているのをよく見かけますよね。今はキッズバイクの流行も手伝って、自転車デビューが幼稚園年少からという家庭も増えてきました。

また、誰もが一度は乗ったことがある自転車は身近な乗り物として、ママ自身も幼稚園の送り迎えや通勤、サイクリングなどで利用している方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、“自転車による身近な危険と事前の備え”についてお伝えします。

 

もしかしたら、わが子が加害者に?

道路交通法では、“軽車両”として扱われている自転車。ママチャリでも時速20kmほどのスピードが出ます。

もし歩行者にぶつかってしまったら、自転車を運転している人も歩行者も大きな怪我を負う可能性がありますよね。

これは、幼児でも同じです。私の5歳の娘も補助輪なしの自転車に乗れるようになりましたが、走っても追いつけないほどのスピードを出してしまうこともあります。

もしこのまま誰かにぶつかってしまったら……とふと頭によぎり、幼児でも“他人に大ケガをさせてしまう”ケースもあるかもしれないと恐怖を感じることがあります。

こちらが自転車に乗っていて、相手が歩行者だった場合、加害者になるのはほとんどが“自転車”です。

そのときに支払うべき“賠償金”が思っているよりも高額になる可能性があることをご存知でしょうか?

過去には、当時11歳の少年が乗る自転車にはねられた女性が意識不明の重体になったというニュースも。少年の母親には、約9,500万円もの支払命令が下されたそうです。「9,500万円!?」とびっくりしませんでしたか?

ですが、これは自転車に乗る限りどの家庭にも起こり得ることですから、ちゃんと事前に備えておきたいものですよね。

 

「自転車保険」加入で万一に備える!

そんなときのために入っておくといいのが“自転車保険”。でも、保険ってたくさんあってどれを選んだらいいのかわからないというママも多いはず。

そこで、今回はママに大好評なau損保の『自転車向け保険Bycle Best』について、そのワケをau損保営業推進部の先輩ママ・齊藤さんに聞いてきました!

(1)賠償責任補償は最大「2億円」!  示談代行サービス付き!

齊藤さん: au損保の自転車向け保険では、賠償責任補償が“最大2億円”と、万が一加害者になってしまった場合でもしっかりカバーします。さらに、示談代行サービスがついているので、相手側との解決に向けた交渉もau損保が行います。

: 示談交渉を代行してくれるのですね! 事故後の大変な状態であっても家事・育児を両立しなければならない。相手側と冷静に話し合いするなんてなかなか難しいですもんね! そこをプロに任せられるのは安心です!

(2)保険金が「2倍」に!?

齊藤さん: 「子供が自転車で転倒してケガした」「自転車に乗った相手にケガをさせられた」なんてよくありますよね。その様な自転車が関係する事故に遭った場合、au損保の自転車向け保険では、ケガの保険金を通常の“2倍”お支払いします。

: え!それは嬉しい! これぞ自転車事故に備える保険って感じでよく考えられていますね!

(3)公園でかけっこして転倒。こんな時でもカバーしてくれる!

: au損保の『自転車向け保険Bycle Best』では、日常のケガも補償してくれるとか? それを知って「え!?自転車向け保険なのに?」と思いました。

齊藤さん: そうなんです。自転車事故はもちろん、日常生活シーンでのケガもカバーできます。例えば『公園で鉄棒していて骨折した』『包丁で指を切った』なんて時ですね。なのでママからとっても好評なんです。

: 自転車向け保険で、日常生活のケガまでをもカバーできるなんて、一石二鳥な感じでママにはとっても嬉しいです♪

(4)気になる保険料は?

: でも、やっぱり気になるのは“保険料”です。

齊藤さん: 『家族タイプ』をご用意していますよ。何人家族であっても保険料は変わらずに、家族全員を補償するので、個々に入る場合のトータルの保険料よりも割安になることも。

詳しくはコチラをご覧ください!

 

: なぜau損保が私たちママに選ばれるのか、よく分かりました。 これから暖かくなると、新しい自転車を購入したり、外で元気に遊ぶ機会も増えていくかと……事故を起こす可能性も高くなりますね。

齊藤さん: おっしゃる通りです。『自転車』のルールマナーについてお子さまと話し合うのもいいかもしれません。そして一度、自転車保険について考えてみてはいかがでしょうか。

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