【産後の3大お悩み】「抜け毛・腰痛・腱鞘炎」に効く!自宅でできる簡単1分ケア

Yuno

子供

やっと出産が終わり大きな大役を果たしたと思いきや、産後は寝る時間も自分の時間もなく、身体的なトラブルもあり、精神的にも疲れてしまうものです。

ママが疲れていると、不思議と子供にもそれが伝わり、泣き止まなくなったり機嫌が悪くなったりして負のスパイラルに……。

そうならないためにも、ママの身体も心も楽で快適な状態を保っていたいものです。

今回は日本で初めて女性専門鍼灸院として認可された、レディース鍼灸さいとう中野の井澤歓子先生に“産後に起こる3大トラブルの自宅ケアの方法”に関して、鍼灸の視点から伺ってきたのでお伝えします。

 

■鍼灸ってなに?

東洋医学或いは漢方医学の一分野として中国に起源をもつ鍼灸は、金属の細い針を経穴(ツボ)に刺入し、或いは艾(もぐさ)を燃焼させて経穴(ツボ)に刺激を加え病気を治そうとする施術です。

刺入せずに皮膚に接触させたり押圧させたりする方法もあり、小児鍼として乳幼児の夜尿症、夜泣きなどに効果があります。

鍼灸刺激が自律神経系、内分泌系、免疫系等に作用して、その結果として、中枢性及び反射性の筋緊張の緩和、血液及びリンパ液循環の改善等の作用があり、ひいては、生体の恒常性(病気を自然に回復させる作用)に働きかけるのではないかと考えられています。

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