原因は大人にアリ!子どもが将来「指示待ち人間」になってしまう原因2つ

立石美津子

子供

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最近、会社などで“指示待ち人間”が多くなっていると耳にします。でもわが子には将来、誰かから指示されないと動けないような人間ではなく、しっかりと自分の考えをもって行動する大人に育ってほしいものですよね。

そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が“将来、指示待ち人間にならない子育て”についてお話します。

 

■子どもが「指示待ち人間」になってしまう主な要因2つ

(1)保育園・幼稚園

指示待ち人間の片鱗は既に幼児期から出ています。例えば、先生が子どもに「好きなことをして遊んでいいよ」と言うと、「何して遊ぶの?」「どこ行くの?」と聞いてくる子がいます。一見、先生に質問をしている良い子にも見えますが、別の面から見ると“指示がないと動けない子“と捉えることもできます。

休み時間、何をやってもいいんです。出してある玩具をどう使って遊ぼうが自由なのです。けれども、「今日はこれで遊びなさい」「これはこれこれこういう風に遊びなさい」と丁寧にきめ細かく指示をする担任であればあるほど、自分では動かなくなる危険があります。

 

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