お産がラクになる!とっておき「瞑想法」を現役ママが解説

Yuno

プレママ

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スティーブ・ジョブズ、ビル・ゲイツ、松下幸之助など著名人が実践していることでも有名な“瞑想”。実は瞑想はお産においてもとても助けになるということをご存じですか?

健康志向の方に人気のヨガにおいても、最終目的が瞑想状態になることでもあります。

そこで今日は、ヨガインストラクター兼アーユルヴェーダアドバイザーの筆者が陣痛の痛みを和らげる瞑想法について、自身の出産経験をもとにご紹介します。

 

■瞑想ができるようになるためにヨガをする!

瞑想というと座って目を閉じ静かに静止している姿を思い浮かべませんか? この“瞑想のような姿”は誰でもできると思います。

ですが、瞑想ができるようになるには何年も何十年もかかることもあります。

先にご紹介した通り、ヨガの最終的な目的は“思考を止めること”、つまりこれが本当の瞑想状態ということです。私たちは常に考えても仕方のないことばかりが頭の中でいっぱいになり、それが大半を占めています。それが苦しみや病気になる原因だとヨガでは考えます。

だからと言って急に心を無にすることは簡単ではありませんので、ヨガで自分の肉体や呼吸に意識を向けることによってまずは“集中力”を養います。

この集中が高まると自然と瞑想に入れるようになりますので私たちが練習できるのは瞑想というよりも集中法と言ったほうが良いかもしれません。

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