アナタもそうかも?子どもに「おもちゃを買い与え過ぎている」親のタイプ4つ

立石美津子

子供

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子ども部屋がまるでおもちゃライブラリーのような家があります。部屋が最新のおもちゃで溢れていて、一見他のママからすれば羨ましいと思われるかもしれませんが、これはおもちゃを買い与え過ぎな家です。

来月はクリスマスで子どもにプレゼントを考えているママも多いことと思いますが、日頃必要以上に物を与えられていると“物を大切にする気持ち”も“プレゼントをもらったときの有難味”も感じることができなくなってしまいます。

そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が子どもの玩具についてお話します。

 

■子どもに「おもちゃを買い過ぎ」ている親のパターン4つ

あなたは以下のうちいくつ当てはまりますか?

・クリスマス、誕生日でもないのに子どもが「欲しがるから」とつい買ってしまう

・お友達は持っているのに「自分の子どもだけ持っていないのは可哀想だ」と思い買ってしまう

・子どもが欲しがっていないのに、あるいは欲しがる前から「可愛いから」「テレビのCMで見たから」と親の感覚で買ってしまう

・100円ショップで「安いから」と玩具や文具を買ってしまう

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