「信頼される人」になって欲しい!幼児期から教えたい4つの習慣

平川裕貴

子供

社会には、別におしゃべりや口がうまいというわけではなくても、誠実だと思える人がいますよね。

周りから信頼されたり、かわいがられたりするのは、礼儀をわきまえているからなのです。実は、そういう人が必ず守っているマナーがあります。

今日は『グローバル社会に生きるこどものための-6歳までに身に付けさせたい-しつけと習慣』の著者で、日本と欧米の優れた点を取り入れたしつけを提唱している平川裕貴が、周囲から信頼されるために守っていきたいマナーについてお話します。

 

1:挨拶をきちんとする

家族内での「おはよう」や「おやすみ」、「行ってきます」や「行ってらっしゃい」などの挨拶はもちろんですが、家族以外の人に対する挨拶もきちんとできるようにしておきましょう。

知っている人と会ったら「おはようございます」「こんにちは」や「さようなら」を言わせましょう。子どもは親を見て覚えますから、まずはご両親がお手本をしっかり見せてくださいね。

 

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