音楽、絵、文学…感性豊かな子になってほしい!芸術性を高めるには「幼児期からの子育て」がカギ

立石美津子

子供

音楽や芸術は人生を豊かにしてくれます。自分自身が音楽が苦手だったり、絵が不得意だとしても、せめて子どもには感性豊かな子になってほしいと思う方も多いのではないでしょうか。

そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が“感性豊かな子どもに育てる方法”についてお話したいと思います。

 

■遺伝って関係するの!?

音楽的センスや絵の才能などの芸術的なものが“遺伝”か“環境”かはよく議論されます。 

“トンビが鷹を生んだ”ということもあり得ますが、悲しいかなこれらはある程度生まれつきの遺伝が影響するのかな、というのが筆者が教育現場で長年働いていての実感です。アレルギー体質を持った親から、アレルギーの子どもが生まれる確率が高くなるように、気質や才能もご先祖様から受け継いだ生まれ持ったものがありそうです。

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