幼児期は何がオススメ?本当に子どものためになる「習い事」のさせ方とは

立石美津子

子供

新聞折り込みやダイレクトメール、そこには様々な習い事の広告が溢れています。また、“ママ友の子どもがスイミングに通い始めた”と聞けば、「うちもやらせないと」と焦ってしまいますよね。

そんなとき、親がやらせたいものと子どもがやりたがっているものが違うと困りますよね。

そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が習い事を選ぶ基準についてお話します。

 

■野球がやりたい子どもとサッカーを習わせたいママ

野球とサッカー、どちらも運動系には変わりなく体力づくりのためには効果的ですが、親はママ友の子どもの多くが通う流行りのサッカーをやらせたかったとします。でも、子どもは反発して「僕は野球がやりたい」と言い出した場合、どうしたら良いでしょう。

もし、無理やりサッカー教室に入れられたら「僕は本当はサッカーなんかやりたくなかった、野球が良かった」とずっと思っていることでしょう。

そして「自分の願いは決して叶えられない、何でもママの指示通りに行動しないとならない」と思い、自主性も積極性もない子に育つ危険もあります。

子どもが「○○したい!」と言っているにも関わらず、その意見を親の決めつけで無視してしまうのは、本当に危険なのです。

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