4児のママが語る!我が子に腹を立てないために有効な「一人称思考」って?

mica

子供

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我が子がよちよちやハイハイをするたびに、「すごいね~!」「上手にできたね~」と、小さな成長に喜びと幸せを感じていた日々はあっという間に過ぎ、2~3歳頃になると「お片付けしなさい!」「早くして!」が口癖になっているママは多いかと思います。

そして口うるさく言い過ぎてしまう自分に自己嫌悪に陥って悩んだりすることも。筆者もかつてはそうでした。

今回は四児の母の子育てアドバイザーである筆者が、なぜ子どもに口うるさくなってしまうか?その原因と対処法をお伝えします。

 

口うるさくなる時、何が起こってる?

我が子に幸せな人生を歩んで欲しいと願う気持ち、そこにはウソはありません。でもその気持ちが過ぎるあまり、「この子を何とかしなくては」「この子を変えないとかわいそうなことになる」という気持ちになって、しまいには子どもが行動を変えるまでしつこく指摘したり、説教をし続けることになります。

例えば、こんなシーン。食事時にまず椅子の座り方を注意し、次に箸やスプーンの持ち方を指摘、食べ方に小言をいい、しまいには大きな声で怒る……。

子ども自身が抱える問題を、自分の問題かのように扱う母親はまるで錯覚に陥った状態のように映りますね。

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