賢いママは選ばない「実は子どもに危険」なアイス・ゼリー・カキ氷とは

北川ワコ

美容・健康

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暑い盛りは、かき氷、ゼリー、アイスクリームなど冷たいお菓子の誘惑が次から次へと目に飛び込んできますよね。目にも鮮やかな冷たいおやつを食べた後、舌を見ると真っ青に染まっていてギョッ……なんて経験を持つ方も多いのでは?

でもそんな夏のスイーツには、欧米諸国で禁止されている添加物が含まれているのをご存じでしょうか?

今回は、子どもをもつママとして知っておきたい合成着色料の人体への影響と家庭でできる手作り“ひんやり”スイーツついてお届けします。

 

■外国では禁止されている!日本のお菓子に使われている「要注意な着色料」3つ

日本人が1年間で摂取する食品添加物の量は、平均4キロとも言われていますが、できれば子どもには、自然のものを与えたいですよね。

日本の菓子によく使われている合成着色料の中で、人体への影響を懸念し、外国では禁止されている合成着色料は以下の3つです。

(1)赤色2号・・・発がん性・妊娠率の低下(アメリカでは使用禁止)

(2)青色1号・・・発がん性があり(EU諸国で使用禁止)

(3)緑色3号・・・発がん性あり(EU諸国、アメリカで使用禁止)

現在、着色料を含む食品添加物、農薬、排気ガスといった1つ1つの化学物質の研究は進んでおり、上記の着色料を日本で使用する場合は、もちろん基準値以下のごく微量に限られます。

しかし、いくつかの化学物質を同時に体内に取り込んだ場合の“相互作用”や、次世代の人体への影響は、現代においても研究結果は少ないまま。

そのため、子どもの体がグングン育っていく時期はなるべく成分に注意して、上記の着色料を含まない生産過程がシンプルな商品を選びたいものです。

 

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