暑さのせいじゃないかも!「赤ちゃんの食欲がない時」にチェックしたい9つの症状

進藤ゆきこ

美容・健康

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猛暑日が続くと、子どもも大人も食欲がなくなってしまいますよね。でも子どもが食べない理由を「最近暑いし、夏バテかしら」と放っておくのはキケンです。もしかしたら、夏に多く発生する感染症にかかってしまい、お口の中に“痛くて食べられない”症状があるのかもしれません。

今回は夏真っ盛りの今、夏カゼの1つである“手足口病”について、気をつけたいことをママ歯科医師がお伝えします。

 

手足口病に「かかりやすい年齢」は?

手足口病は生後6ヶ月~4、5歳頃の乳幼児期に多い病気で、夏に流行るのが特徴です。

病気の原因となるウイルスは、主にコクサッキーウイルスA6、A16、エンテロウイルス71(EV71)で、その他、コクサッキーウイルスA10などが原因になることもあります。このように、原因のエンテロウイルスの型がいくつもあるため、何回もかかってしまう場合も。

感染経路は唾液などの飛沫感染、接触感染、便からの感染があります。感染を防ぐためにも、普段からのきちんとした手洗いが大切です。感染力は強く、症状が出る前や水泡が消えたあとも感染するため、症状のある時期だけ隔離してもあまり意味がありません。

 

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