日本の夏を100%満喫!大人と合わせて着せたい「子どもの注目浴衣」4選

小泉りさ

子供

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日本の夏と言うと、盆踊りや花火、縁日などのお祭り行事を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか? 

お祭り行事につきものなのが、浴衣ですよね。これから夏の行事に大活躍し、着るだけで気分が華やぐ浴衣は、実は、平安時代から受け継がれている和服であり、日本の民族衣装でもあるということをご存じでしょうか?

パパが着ると何だか普段よりもカッコよく見え、ママも色っぽくなり、外国人からも人気の高い浴衣ですが、可愛いわが子にもぜひ着せてあげたいもの。

そこで今日は、3人の子どもをもつママライターでオリジナルキッズジュエリー&ギフトショップを運営している筆者が、今年の夏子どもに着せてあげたい浴衣4タイプをご紹介します。

 

■浴衣は平安時代から愛されている和服

浴衣は、平安時代から受け継がれる和服の一種であり、元々は湯上りに着ていた寝巻きでした。江戸時代から夏祭りや花火観賞の際などでも着るようになり、庶民の愛好する衣類となったのです。

通常は夕方に着るものとされ、日本の暑くて長い夏の風物詩でもありますが、民族衣装として外国人のお土産としても喜ばれる一種のリゾートウェアでもあります。

 

■今年注目の人気デザインは?

本来、浴衣の生地は白地の木綿を藍で染抜くのが原則でしたが、現在は洋服のようなプリントが普及し、和洋折衷のデザインが多くなりました。

さらに、アジサイなど伝統的なレトロ柄とバラなど現代風のモダン柄とに分かれていましたが、ここ数年の流行としては、伝統的なレトロ柄をポップな現代風にアレンジした“レトロモダン”が大人気で、ママと子どものお揃いコーデも楽しめておススメです。他にも“大正ロマン”、“大人シンプル”もトレンドのキーワードです。

 

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