子育て心理学のプロが答えます!「優しくて思いやりがある子」に育てるにはどうしたらイイ?

佐藤めぐみ

子供

Two girls eating chocolate bunnies on Easter

親は多かれ少なかれ、我が子に思いを託してしまうものです。「成績優秀で、スポーツ万能で、品行方正で……」というような過剰すぎる期待は子どものプレッシャーになってしまいますが、「優しい子になって欲しい」というような、ささやかな願いはぜひ叶えたいですよね。

今日は、『子育て心理学のプロが教える輝くママの習慣』の著者・佐藤めぐみが、子どもを“優しい子”に育てる具体的な方法についてお伝えします。

 

■多くのママが期待するのは性格的なこと

筆者がカウンセリングに来たママたちに「お子さんにはどんな子になってほしいですか?」と質問すると、 “優しい子“や”思いやりがある子“といった、性格的な部分で子どもに期待をかけていることが多いようです。

しかし、わが子を優しくて思いやりのある子に育てるために自分はどうしたらイイか、考えあぐねている親御さんも多く感じます。

それでは、「優しい子に育ってほしい」という願いをかなえるためにはどうしたら良いのでしょうか?

 

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