ひとりで悩んでない?妊娠初期症状に起きる「けいれん」を緩和する3つのヒント

SUZU

プレママ

初めての妊娠はとても幸せな一方で、次々に出てくる体の変化に戸惑いますよね。

特に安定期に入る前の妊娠初期は不調を感じることが多く、つわりがひどくなったり、感情が不安定になるなど、たくさんの悩みを抱えるものです。

今回は、悩みの中でも妊娠初期によく起こる”痙攣(けいれん)”について対処法をご紹介します。

 

■「足がつる=痙攣」その原因は…?

長い妊娠期間の中で、一番辛いのが妊娠初期。妊娠2、3ヶ月の頃は基礎体温が高温期で、体が熱っぽく常にだるいと感じます。つわりの症状もひどくなり、なかなか思うように食事ができない人もいれば、一方で何か食べていないと気持ちが悪いという人もいます。

妊娠4ヶ月の頃になるとお腹のふくらみがわかってきて嬉しさも出てきて、4ヶ月の後半になれば基礎体温が下がり、つわりも治まり、徐々に安定期に入っていきます。

ただ、この頃から足の付け根が痛んだり、“足をつる”ことが多くなります。足がつる、足の指がつる、ふくらはぎがつるのは筋肉が痙攣して起こるとされています。

主な原因として、だんだんと大きくなるお腹が下半身を圧迫して血流が悪くなることがあげられますが、これは避けようがありません。

もうひとつ、ビタミンやミネラルが不足していることも原因としてあげられます。

 

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