あなたは大丈夫?負のスパイラルに陥りがちな「意識高い系デキるママ」の特徴3つ

立石美津子

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Tired young mother working oh her laptop

子育てをしていると、思い通りにならないことってありますよね。たまになら仕方ないのですが、それがずっと続いて、「一生懸命努力しているのに、どうして私ばかりうまくいかないの?」と、暗い気持ちになっていませんか?

それって、もしかしたら“一生懸命努力していること”に問題があるのかもしれませんよ?

そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者、立石美津子が、ストレスが溜まる上に、子どもも苦しめる“意識高い系ママ”の特徴3つをお伝えします。

 

■特徴その1:「1日3冊読み聞かせ」などの自分ノルマがある

子どもが小さいうちから、絵本の読み聞かせをしているご家庭も多いと思います。それなのに言葉をあまり話さないと「うちの子は一向に語彙が増えない…」なんて嘆いてませんか?

ほとんど読み聞かせをしていないようなママ友の子が、まだ3歳で立派な言葉を喋っていると、「これだけ努力しているのに…」と、落ち込んでしまいますよね。

そうなると、毎日の読み聞かせが無駄なように思えて、「ママが頑張っているのに、どうしてちゃんと喋れないの!?」と子どもに辛く当たったり、「きっと、1日3冊じゃ足りないんだわ。明日から1日5冊に増やそう」と、ストイックになってしまう人も。

これでは子どもは疲れてしまい、絵本自体が嫌いになってしまいかねません。他の子と比較するのはやめましょうね。

 

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