都内から車で3時間の癒しスポット!?「五感で楽しむ」マタニティライフの過ごし方

島津優理子

プレママ

妊娠中は何があるかわからないもの。「お腹の赤ちゃんは元気かな?」と心配になったり、何かと不安がつきまといますよね。ですが、ママの不安な気持ちは不思議とお腹の赤ちゃんに伝わってしまいます。

初めての妊娠でいろいろと不安になるのは仕方のないことですが、お腹の赤ちゃんのためにもできれば、穏やかな気持ちで過ごしたいですよね!

そこで今日は、リラックスしてマタニティライフを過ごすコツについてお伝えいたします。

 

■ママがリラックスすると赤ちゃんも伝わる!

アップリカの「胎児の発育と、五感の発達」によると、胎児は、妊娠5ヶ月(16~19週)ごろ、聴覚の発達が始まります。同じころ、胎動を感じるママも増えると思います。外の音に反応して、心拍の打ち方も変わるのだそう。

筆者も妊娠中、お腹に話しかけると胎動を感じたことが何度もあり、嬉しい気持ちになった経験があります。ママがリラックスすると、赤ちゃんも落ち着いた気持ちになるんですよね。

 

■都内から車で約3時間の音の癒しスポット!? 

妊娠中、胎教に良いとされている音楽ですが、優しい音色のオルゴールは聴くと心が自然と癒されますよね。都内から車で約3時間ほどのところにある“那須オルゴール美術館”は胎教にもおススメの癒しスポットです。

この美術館では、世界各国のオルゴールが常時100点展示されています。毎時正時からは、スタッフによる解説つきのオルゴール演奏があり、20分ほどで様々なオルゴールの音色を聴くことができるのですが、歴史を感じる深い音色はお腹の中の赤ちゃんにも優しく伝わるハズです。

また、音色だけでなく見た目も素敵なものばかり。紙腔琴と呼ばれる日本製の手回しオルゴールや、大きな箱の中にシンバルやドラムがあり、オーケストラのように演奏されるものなど、いろいろな仕組みのオルゴールがあるので、夫婦でこれから産まれてくるわが子を想像しつつ、リラックスした時間を楽しむことができるのではないでしょうか。

 

■「五感で楽しむ」マタニティライフ

聴覚で楽しむのもひとつの方法ですが、他の五感でもリラックスする方法があります。

出産や育児では五感が必要と言われています。「赤ちゃんはなんで泣いているんだろう?」と、状態を見て、鳴き声を聞いて、肌に触れてみてと自分の五感が頼りになるからです。日常生活をちょっとだけ工夫して楽しみながら、五感を磨いてみてください。 

●視覚・・・道端に咲いている草木の様子は普段あまり気にかけてみませんよね。道端や脇道に咲いている草木や花の様子をみるだけでも小さな変化にふと気づいたりすることができて、心が落ち着きますよ。

●聴覚・・・音にはリラックス効果があると言われています。上記のオルゴールや好きな音楽を聞くだけでも赤ちゃんの感性に影響を与えるので、1日の中で音楽タイムを作ってみるのもいいですね。

●嗅覚・・・視覚とともに空気を思いっきり空気を吸ってみてください。季節を感じることができます。

●味覚・・・体重管理も必要ですが、我慢することはストレスに繋がるため、つわりが落ち着いたら身体が求めている食べたいものを適度に食べましょう。

●触覚・・・日に日に大きくなる自身のお腹にふれることで赤ちゃんを感じ取ることができ、成長を感じます。

 

いかがでしたか?

五感を磨くことは胎教にも繋がります。胎教は赤ちゃんがおなかの中にいるうちから、親子のきずなをつくるためのものです。子育てで忙しくなるまでのマタニティライフを楽しんでくださいね。

 

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【参考】

※ 胎児の発育と、五感の発達 – アップリカ

※ 那須オルゴール美術館

【著者略歴】

島津優理子・・・一児の母。2010年長女の出産を機に日本語と英語のバイリンガル育児をスタート。試行錯誤しながら実践中。趣味はポーセラーツ、旅行。いつまでも若くて綺麗なママでいられるよう日々努力中。

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