知ってた方がイイ!1歳までの「5大お祝い行事」にかかるリアルな出費額

宮木つぐみ

子供

赤ちゃんが生まれてから1歳までの間にはお祝い行事がたくさん待っています。

事前に“どんなお祝い行事があるのか・予算はどのくらいかかるのか”をチェックして、直前で慌てることがないようにしたいもの。相場を知って、何のお祝いに重点を置くか家族と相談しておくのもいいですよ。

今回は、知っていると何かと困らない、0歳児の“1年間のお祝いにかかる大まかな予算”をお伝えします。

 

■お祝い1:お宮参り

写真館での記念撮影代、神社での祈祷の初穂料、食事代がかかります。

記念撮影は撮影代が大体3,000円。写真代が1枚6,000円です。何パターン撮るかによって変わってきますが、赤ちゃんが1人、パパママと3人、両家の家族と撮影もするとなると3パターンになります。

この場合は写真館にもよりますが、相場は写真代で20,000円ほどかかります。またアルバムをそれぞれの両親へプレゼントする場合は、単純に写真代が約3倍になります。

そして、食事代は大体1人5,000千円と考えると、大人6人で30,000円。食事代は両親に負担してもらうと、少し出費が抑えられます。

初穂料は一般的な相場が5,000円から10,000円です。

お宮参りは、1ヶ月健診後初のお出掛けとなる場合が多いので、長時間の外出となると赤ちゃんが疲れてしまう事もありますし、母乳で育てているママは外で慣れない授乳をする事になります。

出来るのであれば、食事だけは家に戻ってきて行えば出費も抑えられるだけでなく、ママも赤ちゃんも楽しく過ごせますよ。

 

■お祝い2:お食い初め

食器、食材、記念撮影代がかかります。食器は大体10,000円前後、撮影代はお宮参りと同じですね。

又、それとは別に尾頭付きの鯛やお祝いの食材費、家族で食事をする場合はプラスで必要となります。特別に食器を用意せず、お祝いで頂いたり、既に用意しているベビー食器を使えば、食器代は節約することができます。

撮影代も写真館などで行わず自宅で行えば、グンと出費を抑えることができますよ。最近は、一眼レフの人気もあるので、既に持っている場合は自宅で撮影会ができますね。

 

■お祝い3:初節句(ひな祭り、子どもの日)

雛人形や五月人形は、地域により異なりますが、両親から贈ってもらう習慣が多いので、パパママの負担が減りますね。

記念に撮影をしたい場合は撮影代と両親を招いて食事をする場合は別に費用が必要となります。基本は、お宮参りやお食い初めと一緒です。

 

■お祝い4:ハーフバースデー

日本でも最近は成長の記念と、子育ての労いを兼ねて祝う人が増えています。100日バースデーをする人も増えていますよね。

自宅でお祝いする場合は、飾り付けや料理代がかかりますが、これは100均商品を使ったり、ネットから無料でダウンロードできる物で飾り付けをすれば出費を抑える工夫ができます。又、ハーフバースデーの際は赤ちゃんが1人で映ることが多いので、上記の撮影よりは安く済ませることが出来ますね。

 

■お祝い5:誕生日

さて、初めての誕生日。この日を一年で一番盛大にお祝いしてあげたいですね!

料理や部屋の飾り付けは、ハーフバースデーの時と同様にママが手作りをしたり、100均で購入した物で準備をすれば出費を抑えられます。

写真館で撮影する場合は今までと同様です。自宅で撮影する場合でも、衣装や一升もちなど、一工夫してこだわる場合は5,000円~10,000円ほどかかります。

 

いかがでしたか?

子どもの御祝いの行事ってたくさんありますよね。どういった形でお祝いするかは家族それぞれ。他の家族と比べてもきりがないと割り切り、自分たちらしい方法でお祝いしてあげましょう。子どもの成長を願うお祝いだからこそ、みんなで笑顔で過ごせたらいいですね。

 

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【参考】

赤ちゃんのお祝い行事 – ベビータウン

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