大ブーイング!? 職場で嫌われる「結婚・出産報告」NGパターン3つ

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社会

女性にとって、結婚・妊娠は幸せで心躍る出来事! つい浮かれてしまいがちですが、それを会社へ報告するとなると話は別です。どのタイミングで、なんと言って伝えるべきか気をもむところですね。

特に休職・退職となると、少なからず職場に影響を与えます。プライベートなことで迷惑がかからないように、できるだけの配慮が必要です。

今回は、いつ言おうと悩んでいる間に機を逃したり、NGパターンで周囲を不快にさせたりする前に、最低限のマナーをご紹介します。

 

■あなたはどうしてる?結婚・妊娠報告

大手ウエディングサイト『WeddingPark』の結婚準備調査ガイドによると、職場への結婚報告(入籍報告)のタイミングは、結婚(入籍)の1ヶ月~3か月未満前からが多く次いで、1ヶ月未満、半年~1年未満という順番で、かなり押し迫ってから報告している人が多いようです。

しかし、“もう少し早く報告してくれた方がよかった”という職場の反応があるのも事実です。

また、職場への妊娠報告は妊娠3か月以降が最多で、本人の体調などが大きく関わりますので、一概にいつがいいとは言えません。流産などの心配もあるため、安定期に入ってから……と考えがちですが、つわりがひどい、仕事で重い荷物を運ぶ、といった場合は、早めの報告がいいですね。

 

■こんな報告は嫌われる!NG報告3パターン

次のような報告には気をつけて!

(1)直前の報告

来月結婚します、休職します、というようにギリギリになって伝えるのはNG! 会社側は、あなたの都合により、必要書類の準備・後任者の決定など、さまざまなことをバタバタと進めなければいけなくなります。こうなってはマイナスイメージしかありません。

会社規定を確認して、余程の理由がない限り、ゆとりをもった報告をしましょう。

(2)順番を間違えた報告

仲の良い同僚に打ち明けたい気持ちもわかりますが、まずは直属の上司から。上司の耳にウワサ話で伝わってしまっては、印象がよくありません。時間のありそうな時を見計らい、一対一で報告しましょう。

妊娠報告であれば、つわりの程度、いつ頃まで働く意思があるのか、産休・育休を取得するのか、と言った点もあわせて希望を伝えたいですね。

(3)浮かれオーラ全面の報告

嬉しい気持ちを全面に押し出したり、結婚相手や子どものことを語りすぎたり、自慢気に振る舞ったり……ということは避けましょう。いくら周囲が冷やかしてきたとしても、落ち着いた笑顔とお礼でかわして。

失恋したばかりの人、妊活中の人がいないとは限らないのです!

 

■好感度の高い報告マナーって?

では、どのような報告であれば、祝福ムードになるのでしょうか? それはあなたの気配り次第と言えます。

結婚であれば3~4ヶ月前、妊娠であれば3ヶ月頃、というように一般的なタイミングを図るだけでなく、あくまでもプライベートなことを報告する、という謙虚なスタンスでいたいもの。

はしゃぎすぎず、いち社会人として節度を持って振る舞って。報告の時点で好感度が高ければ、その後も会社のサポートを得ることができます。もちろん、世間の常識を押さえる前に、会社規則に目を通すことも忘れずに!

 

いかがでしたか?

結婚・出産は人生の一大イベントです。マナーを守って、会社でも祝福されたいですね!

 

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【参考】

結婚準備ガイド調査 – WeddingPark

【著者略歴】

※ tomoko・・・福岡在住のママ取材ライター。小学二年生の自由すぎる娘に翻弄されつつも、ライター・論文添削員として活動中。子育てに等に関することだけでなく、自分らしさを大切にするママに求められる情報を発信していきます。

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