見えないからって油断してない?ホームケアで●●をつるつるにする方法

tomoko

美容・健康

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いよいよ春本番! ぽかぽか陽気に誘われて、服装も軽やかにしていきたいですよね。

でも外へ飛び出す前にちょっと待って! 冬の間、乾燥にさらされていたあなたの“かかと”大丈夫ですか!? 

せっかくオシャレをしても、鏡開きのときのお餅のようになった“ガサガサかかと”では魅力も半減。素足でお出かけしたくなるこの季節こそ、かかとの角質ケアが重要です。

今回は、人に見せたくなっちゃうほどの“つるスベかかと”をホームケアで簡単に手に入れる方法をお伝えします。

 

 

■「ガサガサかかと」は意外なほど見られていた!

「ガサガサでも、かかとなんてほとんど人に見られることがないから大丈夫」と思っていませんか?

株式会社ドクターシーラボが行った“かかとケア”に関する意識調査によると、「実際に女性のかかとの“カサカサ”を見た経験がある」と答えた男性は42.5%! 男性だけで半数以上の人が注目しているというのです。

さらに、6割以上の男性が「女性の“ガサガサかかと”が気になる」と答えています。

一体、どのタイミングで見られているのかも気になりますが、それだけの人が見ているということは、キチンとケアをしておくことで「潤いたっぷりのステキな人!」と、株も上がるということです。これは放置しておくわけにはいきませんね。

 

 

意外と知らない!「つるスベかかと」ゲット術3ステップ

足の裏側は歩くことで摩擦が起き、乾燥したり、刺激されたりしやすい部分です。特にかかとは固くなりやすく、単にクリームを塗るだけでは改善しません。いつまでもムダなケアを続けることなく、正しいかかとケアのお作法を押さえてパパも惚れ直すかかとをゲットしましょう。

 

(1)角質を軟化&除去

お風呂から出たあとや、足湯のあとは角質が柔らかくなっているので、このタイミングで古い角質を除去しましょう。

水分を丁寧に拭き取り、軽石やかかと専用のやすりなどで、余分な角質を落とします。この時、無理のない程度に優しく行うのがポイント。固いからといってゴリゴリと削ってはいけませんよ。

 

(2)保湿

角質を除去した後はすぐにクリームを塗りたくなってしまいますが、その前にしっかりと水分を補給しましょう。

お風呂から出た直後はしっとりしていても、水は蒸発してしまいます。化粧水などでしっかり保湿してから次のステップへ。

 

(3)コーティング

角質を取り除いた肌は、バリア機能が低下しています。しっかりと保湿をした後は、ボディクリームなどの油分でコーティングしてあげましょう。手荒れ対策などでも知られている尿素クリームはもちろん、馬油もオススメです。

クリームを塗ったあとは、通気性のよい靴下などを履いて保護しましょう。

ただし、保湿のしすぎは要注意。ラップを使ったパックなどは、バリア機能がかえって低下してしまうためNGとされています。

このステップを根気よく続けると、 “ガサガサかかと”が“つるスベかかと”に大変身! パパや子どもに「ママのかかと痛そう」なんて、言われなくなります。

 

 

 

いかがでしたか?

春はお花見などのレジャーなどで靴を脱ぐシーンが多い時期。かかとに自信があれば、ストッキングなんてはかずに、堂々と素足で歩けちゃいます!

オシャレは足元から。ぜひ実践してみてくださいね。

 

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【参考】

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【著者略歴】

※ tomoko・・・福岡在住のママ取材ライター。小学二年生の自由すぎる娘に翻弄されつつも、ライター・論文添削員として活動中。子育てに等に関することだけでなく、自分らしさを大切にするママに求められる情報を発信していきます。

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