意外に気づいてない!? 「子宮が冷えている人」の3つの特徴と妊娠力をUPする対処法

坂本優子

悩み, 美容・健康

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あなたの平均体温はどれぐらいですか?

平熱は36.5℃以上が理想だと言われていますが、“冷え”に悩む方の中には35℃台という方も多くいます。冷えを自覚している方はいろいろな対策を取り入れて、体質改善に励んでいることでしょう。

特に女性特有の“子宮の冷え”は手足の冷たさだけでなく、「なかなか赤ちゃんが来てくれない」という悩みにもつながります。

今日は元看護師で妊活カウンセラーである筆者が、“自分では気づきにくい子宮の冷え”とその根本的な改善方法についてお話をしていきます。

 

■子宮が冷えている人の3つの特徴

子宮の冷えが強い人の中には、子宮内膜症、子宮筋腫なども病気をお持ちの方もいますが、自分の子宮が冷えていることにすら、気づいていない方も実はたくさんいるのです。

その特徴としては以下が挙げられます。

(1)手足がいつも冷えている

(2)冬は靴下がないと眠れない

(3)生理痛がひどい

あなたの体はいかがですか?

まずは、しっかりと身体と向き合い、自分の手足や下腹部の状態を確認してみましょう。

 

■子宮が冷えてしまう一番の原因は?

子宮を一番冷やしている原因は、子宮筋腫でも、子宮内膜症でもありません。実は身近にある“ストレス”がその原因なのです。

例えば、体はストレスを強く感じると、胃酸がたくさん分泌されて胃に負担をかけます。胃炎や胃潰瘍を起こす方も、日本人には多いですね。

胃潰瘍に関しては、半数近くはピロリ菌による感染の方もいるのですが、ストレスが原因になっているものもあります。胃に負担がかかると胃の位置が下がって胃下垂になり、下腹部の内臓を圧迫していきます。

すると、骨盤の中に入っている卵巣や子宮も強い圧迫を受けて、血流が滞り、子宮が冷えてしまうのです! 

改善するためには、子宮への血流を増やすこと。その方法には骨盤の調整、内臓の位置を整えてあげるためのケアなどがありますが、何よりもストレスを感じている自分に、しっかり気づいてあげることが一番大切です。

 

いかがでしたか?

ストレスは誰にでもあるものです。ただ、“いいストレス”“悪いストレス”があって、受け取り方次第で見方は変わってきます。 

まずは、疲れている自分、焦ってしまっている自分をしっかりと認めてあげることからはじめてみましょうね。

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【著者略歴】

坂本優子・・・元看護師、妊活カウンセラー。2013年10月からカウンセラー活動を開始し、14名の妊娠実績。産婦人科での勤務経験、娘を重症仮死出産した経験を生かし、マタニティケア、マタニティセラピスト育成講座も開講

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