実は3月こそ壊滅のチャンス!黒くて「憎いアイツ」が現れる前の対策5つ

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It Mama

春が近づき、気分はウキウキ! でもキッチンでアイツに出くわしたら……一気にブルーな気持ちになりますよね。そう、アイツとは主婦の天敵“ゴキブリ”。毎年悲鳴を上げているママも多いと思います。

夏に出てくるイメージなので、寒い季節は存在を忘れがちですよね。ですが、ゴキブリが活発化するのは3月! そう、今まさに着々と活動準備をしている最中なのです。備えあれば憂いなし! 今から対策をとっておくことが重要です。

今回は、カレらとおさらばする方法をご紹介します。

 

意外と知られていないゴキブリの生態

敵を撃退するには、その生態をしっかりと知ることが大切です。知りたくない……という気持ちはグッとこらえて読んでください。

ゴキブリは夜行性です。狭いところや、暗いところを好んで生息します。ひと気のなくなった夜中に活動しているのです。雑食性ですので、ありとあらゆるものを食べますが、欠かせないのは水。水回りによく現れるのはそのためなのです。

そして厄介なのはその卵。1回で30~40個の卵が入ったカプセルを産み、一生涯で4~8カプセルを作るのです。それら全てが成虫になったら……と考えるとゾッとしますよね! しかもこのカプセル、丈夫な殻に覆われていて薬剤が効かないのです。つまり、とにかく成虫を家に入れないことが重要になります。

 

すぐに実践!自分でできる予防法5

(1)ゴキブリが生息しにくい環境作り。

水を好むことを考え、キッチン、お風呂場、排水口などをなるべく乾燥した状態に保ちましょう。

(2)生ゴミ類は溜め込まず、こまめに捨てること。

(3)古いダンボールや古新聞など、住処になりやすいものも都度処分すること。

(4)柑橘系の香りや、刺激のあるハーブの匂いが苦手なため、アロマオイルやポプリなどを置く。

(5)掃除機や拭き掃除は欠かさない。

人毛やフケ、垢、食べかすなども、格好の餌になりますので、一にも二にも清潔! ということです。

ここまで、自分でできることや心がけを挙げてきましたが、忙しいママがこういった状態を保つのは正直厳しいですよね。そんなときは、プロの技に頼んでみませんか?

 

自分の手を汚さずプロにお任せ

ゴキブリ駆除のプロは、まず始めに成虫、幼虫、フン、卵などを徹底的に除去し、その後、薬剤処理を施していきます。使用する薬剤は少量で除去効果が高いとのこと。

一番の特徴は、液剤を散布する駆除方法とは異なり、限られた場所に少量の薬剤を設置する、というところ。作業は短時間で済み、食器類を片付ける必要がありません! 薬剤の飛散もなく、臭いも少ないそうです。安全性の高い薬剤が使用されるという点も、子どものことを考えると嬉しいですね。

 

いかがでしたか?

今年こそ、天敵に出会わずに済むように、自分でできることは徹底的にやりましょう! 毎年悩まされている、退治しても次々に出る、というお宅は、一度ダスキンの「ターミニックス ゴキブリ駆除サービス」をお願いしてみるのもいいですね。

 

【参考】

ターミニックス ゴキブリ駆除サービス – 株式会社ダスキン(PC版)

※ ターミニックス ゴキブリ駆除サービス – 株式会社ダスキン(スマホ版)

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