あなたのカレ・夫は可能性アリ?「愛妻家」になる男性の特徴5つ

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恋愛と結婚が違うように、カノジョ思いのカレと愛妻家も違います。「私のカレは大丈夫」と思っているあなた! 実は愛妻家になる男性はそう多くはないという“現実”を知っておきましょう。 

オウチーノ総研が20 歳~59 歳の既婚男女 1,105 名を対象に実施した『「愛妻家・恐妻家」に関する実態調査』によれば、「自分は愛妻家だと思う」と答えた既婚男性は、32.6%でした。昨今日本の夫像が変わってきたとはいえ、愛妻家は未だ少ないのが現状と言えるかもしれません。

結婚後のカレが愛妻家になるかならないかは、あなたの人生を左右すると言っても過言ではありません。

そこで今日は、男性の愛妻家ポテンシャルについてその特徴と共にお伝えします。

 

■そもそも「愛妻家」って?

辞書を引いてみると、「愛妻家」の意味は下記のように記されています。

“愛妻家(あいさいか)とは、妻を熱烈に愛してやまない男性(夫)のこと。特に結婚から年月を経てなお、妻への愛情覚めやらぬ様子を指す傾向がある。”

つまり、結婚後も変わらず妻を愛し続ける、むしろ愛情が大きくなっていく男性のこと。単に愛を貫くだけでなく、それを公言してはばからないところも、その特徴と言えるでしょう。

有名人では、関根勤さん、土田晃之さん、鈴木おさむさんなどがその典型。あなたのカレはその少数派になれるのでしょうか!?

 

■愛妻家になる男性の特徴5つ

(1)思いやりがある

もちろん、ただ優しい、ということとは違います。悪いところは指摘してくれる、という本当の意味での思いやりを持っているかどうかを見極めましょう。

 

(2)仕事に対して真面目である

妻や家族を幸せにする!という使命感にあふれている人は、当然仕事も一生懸命。大した理由もなく職を転々としたり、サボることばかり考えていたりする人は要注意。結婚は、相手の人生を半分引き受けること。責任感のない人はアウトです。

 

(3)謙虚である

最近”モラハラ”という言葉をよく耳にします。人を見下し、自分は偉いと考えているような男性は妻を軽くみること間違いなしです。逆に、謙虚であれば偉ぶることなく、相手の気持ちを尊重してくれます。生涯を共にする人には、女としてだけでなく、人として大切にされたいですよね。

 

(4)気が利く

今何をすれば、相手が喜ぶか、助かるか、ということに気付き、何気なくやってくれるのが愛妻家。いつの間にか自転車の空気を入れておいてくれた、重い水を買って補充しておいてくれた、そんなカレなら、愛妻家度は高いです!

 

(5)ポジティブである

愛妻家の究極条件と言ってもいいのが、ポジティブであること! どんなことがあっても明るく受け止めてくれる器の大きな人は、妻と共にする人生を楽しんでくれます。毎日グチをこぼしてばかりのカレならキケン。結婚後もネガティブオーラに包まれてしまいます。

 

■こんなに違う!愛妻家の夫をもつといいこと

自分のことを愛し、全力で幸せにしようとしてくれる人と暮らせるなんて、この上ない幸せ! あなたのことを愛する気持ちがある人であればもちろん、家事育児も自然とやってくれます。ストレスのない生活はゆとりを持つことにつながり、ママのゆとりは子どもに直結。

つまり、人間性の豊かな子どもを育てられるでしょう。何より毎日笑顔で過ごすことで、自然と美しさや若さが保たれ、さらに愛され妻に! 

愛妻家は家族みんなを幸せにしてくれます。

 

いかがでしたか? 

あなたのカレ・夫は及第点でしょうか? もしそうだとしても、忘れてはいけないことがあります。それはただ単に男性側に一方的に求めるだけでなく、あなた自身も愛されるにふさわしい女性になるべく、自分自身を日々磨き上げてくことです!

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【参考】

「愛妻家・恐妻家」に関するアンケート調査 –  オウチーノ総研

【著者略歴】

tomoko・・・福岡在住のママ取材ライター。小学二年生の自由すぎる娘に翻弄されつつも、ライター・論文添削員として活動中。子育てに等に関することだけでなく、自分らしさを大切にするママに求められる情報を発信していきます。

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