血液型が関係!? 「なぜか長続きしない、結婚に発展しない」意外な理由

tomoko

悩み

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あなたはどのくらいの期間パートナーとお付き合いが続いてますか? いつも長続きしない人は「このまま結婚できないかも…」なんて不安になることもあるのでは?

そもそもが他人。すべてをわかることなど不可能です。しかし、“こういう考え方の人”ということがわかっていれば、自然に長い付き合いへと結びつき、結婚へ……という可能性も高まります!

今回は恋愛・結婚のみならず、人付き合いにも役立てられる血液型別の思考パターンについてご紹介します。 

 

■「なぜか長続きしない、結婚に発展しない」のはなぜ?

付き合っても、1年も経たずに破局。こんなパターンが多い人は、相手のここがどうしても許せない、とか、理解できない、ということがありませんか? もしくは、相手にそう思われてしまったり。

あなたの結婚への道を妨げているものは何なのでしょうか?

血液型、というと、その人の性格に直結しているイメージがありますね。

20年以上にわたり人と血液型の関係性を分析してきた長田時彦さんの著書『A型夫とB型妻の相性は本当に最悪か』によれば、血液型と思考パターンには関連性があるとのこと。

人と接する際、”何型だから、こういう性格”、ということではなく、”こういう考え方をしがちなんだ”、という認識を持っておくと、スムーズにいくもの。

恋愛においても同じことが言えます。成就しない恋愛は、お互いの思考パターンを知らずにすれ違い、不満を溜め込む、という状況になっているのです。

 

■血液型別思考パターン

では、血液型によって、どのような思考パターンがあるのか、みていきましょう。同著によると血液型により以下の思考パターンがあるとされています。

A型:記憶連鎖型思考パターン。協調性が高く感覚的、情に流されやすい。

B型:一点集中型思考パターン。ストレートな付き合いを好み、マイペースでわかりやすい。

O型:ディフェンス型思考パターン。防御本能が強く、合理的。

AB型:パラドックス型思考パターン。客観的かつ論理的、ピュアで理想が高い。

もちろん、これは全ての人に当てはまるわけではありません。しかし、自分だけでなく、パートナー、友達、家族などに当てはめて考えてみてください。このような傾向にあるな、と思い当たるふしがありませんか?

何型と何型の相性が良い、悪い、ということではなく、考え方の違いにどう折り合いをつけていくか、が大切になってきます。

 

■恋愛を成就させるためのコツとは

血液型による思考パターンはわかったところで、これを恋愛成就にどう活かすかを考えましょう。

この人ついていけない……と諦めてしまったら、続くはずの付き合いも終わってしまいます。相手の大好きな部分があるのであれば、わからない部分については、”こういう思考回路の人なんだわ”と許容してみましょう。

同じ血液型の相手にしても、わたしよりもマイペースなのね、私よりも合理的なのね、とその考え方を尊重する姿勢が大切です。 あるいはスルーする、というのも一つの手です。致命的な欠点でない限り、”見ないふり”も必要です。

 

いかがでしたか?

なんで?どうして?と不満が募ったときには、パートナーは自分とは別人だ、思考パターンが違うのだ、ということを再確認するようにしましょう。

結婚へと結びついたならなおさら。ずーっと一緒にいる相手に、自分と”同じ”を求めてしまっては、お互いに苦しくなります。違いを受け入れることのできる、器の大きさを持ちたいですね!

 

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【参考】

長田時彦(2009)「A型夫とB型妻の相性は本当に最悪か」(講談社)

【著者略歴】

tomoko・・・福岡在住のママ取材ライター。小学二年生の自由すぎる娘に翻弄されつつも、ライター・論文添削員として活動中。子育てに等に関することだけでなく、自分らしさを大切にするママに求められる情報を発信していきます。

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