意外かも!? 女性が答えた「電車内の迷惑行為ランキング」第3位は?

島津優理子

It Mama

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ママになると子連れでの交通機関の移動は何かと大変なもの。子どもがぐずり出すと周囲をチラリと見ながらドキドキしてしまいますよね。

日本民営鉄道協会が行なった『駅と電車内の迷惑行為ランキング(回答者:男女あわせて3,135人)』によると、女性の回答で第3位にランクインしたのが「混雑した車内へのベビーカーを伴った乗車」だったそうです(ちなみに男性版では8位に)。

1位「騒々しい会話・はしゃぎまわり等」、2位「座席の座り方」に次いでの回答だったので、この結果をみる限り、女性のほうがママのベビーカー乗車を“迷惑”に感じているという、ちょっと意外?な結果が出ました。同じ女性としてキビシイ目で見ているということなのでしょうか……。

そこで今回は、ベビーカーでの電車利用においてママが気を付けるべきことを8つご紹介します。

 

1:混雑時に不要不急の移動をしない

電車の朝夕のラッシュ時間帯には不要不急の移動はしないようにしましょう。ですが、どうしても混雑時に移動しなければならないこともあるかもしれません。その場合は、抱っこひもでの移動も考えましょう。

 

2:ベビーカー選びは慎重に

赤ちゃんが産まれる前に、自分の住環境、生活スタイルのシミュレーションをしておきましょう。移動は電車を使うことが多く、最寄り駅にはエレベーターがない場所があるなど。

電車移動には、片手で開閉できるタイプや日本製に多い軽量かつコンパクトのものを選ぶと、改札機などでの移動時が断然ラクに。流行りの海外製の大きいバギーは、車移動派にはいいですが、電車移動が多い人にはあまり適していないでしょう。

 

3:時間に余裕をもった行動を

子連れでの移動は何が起こるかわからないもの。なるべく時間に余裕をもって行動することをオススメします。筆者もベビーカーで移動していたころ、少し帰りが遅くなってしまい、夕方のラッシュの時間になってしまった経験が。満員で乗ることができず、少し時間をつぶしてから帰った記憶があります。

 

4:人にぶつけないよう注意を払う

ベビーカーに足をひかれた経験はありませんか? 筆者は結構あります……(苦笑)。意外と前輪の位置って把握しづらいんですよね。人にぶつけたり、足をひいたりしないよう、周囲の人に気を付けながら移動しましょう。

 

5:事前のぐずり対策を

電車の中で子どもが泣いてしまうとドキドキしてしまいますよね。そのため、バッグにシールやぬりえ、音の出ないおもちゃなどを入れておき、事前のぐずり対策をしておきましょう。

 

6:ママ友同士の会話に注意

ママ友と一緒のときは要注意! ベビーカーが複数になるとさらに場所をとりますし、ママ友との会話で盛り上がってしまうと、まわりが見えなくなりがち。ママ友と一緒のときこそ、気を付けたいですね。

 

7:子どもに公共マナーを教える

子どもがある程度大きくなったら、電車の中では静かにする、きちんと座っていることを家でしつけとして教えてあげましょう。筆者は、娘と公共交通機関を利用することが多いですが、娘は小さいときから、騒ぐことはありません。これを徹底しておくと、移動がラクです。

 

■8:子連れだから仕方ないはNG

誰もが赤ちゃんや子どもに寛容なわけではありません。必要以上に謙虚にならなくてもいいですが、まわりに迷惑をかけないためにも、また自分が嫌な思いをしないためにも、マナーとしてまわりを気にしてみましょう。

 

いかがでしたか?

マナーさえしっかり守れば、子連れ外出に弱気になる必要はありません。少しだけまわりを気遣う気持ちを忘れずに楽しくお出かけできるといいですね!

 

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【参考】

※ 駅と電車内の迷惑行為ランキング 平成26(2014)年度 – 一般社団法人日本民営鉄道協会

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