パパと子供に「自慢の美ママ!」と思われるモテファッションとは?

新里百合子

美容・健康

 

ママになると、独身時代に追い求めたような流行りの全身コーデに身を包んだひとりよがりの美ではなく、パパや子供に「自慢のママ!」と思われるようなパパウケ、子供ウケのいいキレイさを目指す人が多いように思います。

実際子育てをしていると、なかなか流行りのファッションをチェックしているヒマもなくなる、というのが現実ではありますが、ママとなると子供と行動を共にする機会がグンと増え、より動きやすいカジュアルな服装になるのも事実。

では、男性や子供が求める“自慢のママ像”“自慢の美ママのファッション”とは一体どんなものなのでしょうか?

今日は、コラムニストであり読者モデルである筆者がそんな家族ウケのいいママの王道ファッションについてお伝えします。

 

■基本はやっぱり清潔感!

パパ、子供ウケするキレイママの王道ファッションとは、ズバリ、清潔感!

小さい子がいれば多少の汚れやは仕方がないのかもしれませんが、洋服選びの際も煌びやかで華美な服ではなく、清潔感のあるシンプルなものをスマートに着こなしているママの方が断然好感度が高いと言えます。

安い流行ものを何枚も購入するのではなく、上質な生地のものを少しずつ揃え、毛玉のついたセーターは着ない、洋服の目立つホコリをとるなどの基本的なお手入れの徹底もママとしてきちんとしている人か結構見られているポイントです。

 

■ママで露出し過ぎはNG!

南国のリゾート地や海外などでは別として、日本でなら子供を連れているママが過度な露出をするのはあまり印象が良くありません。

ミニスカートにブーツなども女性を可愛く見せるコーディネートとして優秀なのですが、あわせるトップス選びを一歩間違えれば「母親らしくない」という印象を与えてしまう恐れも。

足元を露出したときは胸元を隠す、深Vネックの時はミニを履かない等、露出は全体で1点程度に留めておくと、やりすぎな印象にはならないかと思います。

こうしたバランス感覚も、パパウケ・子供ウケを考える大切にしたいポイント。

 

■「みんなに好かれるママ」のファッション傾向

「この人が俺の奥さん」「この人が僕/私のママだよ」と自慢したくなるようなママとは、清潔感がありつつも地味すぎず、若作りし過ぎている感は無いのにおばさん臭さはなく、TPOに合わせて柔軟に変化するファッションを得意とするママなのではないでしょうか。

例えば、公園遊びや運動会のときには元気にパンツ姿で、パパの家族に会いに行くときは落ち着いた女子アナ風ファッションで、南国のリゾート地などではゆったりとしたワンピースで少しだけ解放的になるなど。

「私がこれを着たい!」という欲求に少しだけ妻としての私、母としての私を上手にプラスする事ができることが、モテるポイントです。

そして一番大事なのが、家族を優しく包み込んでくれるような、穏やかな優しい笑顔。いくらファッションセンスが良くてもママの顔に笑顔がなくては台無しです。

 

いかがでしたか?

これから季節も次第に暖かくなり、春がゆっくりとやってきます。

パパや子供に自慢したいと思われるような春のモテママコーデをぜひ楽しんでみてくださいね!

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【著者略歴】

※ 新里百合子・・・ママブロガー・コラムニスト・読者モデル。3歳の頃から日本舞踊を始め、27年間日本の伝統芸能を学ぶ。高校卒業後はアメリカに留学、帰国後は主に英語環境下で働きながら普通の人生を謳歌するも、妊娠をきっかけに退職。2012年に女児を出産した後、ママ番組へのレギュラー出演などを経て、コラムニストとしてライティングの仕事をこなす傍らママブロガー活動を行う。 

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