照れ屋の夫も「ありがとう」と言いたくなるバレンタインの過ごし方

新里百合子

家族

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恋人時代はあんなに“一大イベント”だったバレンタインも、結婚後子供ができたりすると、「特別な事は何もやらない」と言った冷めた家庭が増えているのだとか。

ママの中には「バレンタインは意中の相手に告白をするためだから、わが家には関係ない」なんて声も。

でも男性は、たとえパパになっても、あなたが考えている以上に純粋でかわいい面をもっている人が多く、ちょっとしたことでも素直に喜ぶということを忘れずに!

今年はぜひ夫としてサポートしてくれている日頃の感謝の気持ちや、愛を伝える機会として付き合っていた当時の頃のバレンタインデーを過ごしてみませんか?

 

■結婚しているからこそ!の夫婦で過ごすバレンタイン

バレンタインは、まだ恋愛期間中の恋人同士こそが楽しめるイベントだと思っている方が多いのですが、実は結婚してるからこそ、子供がいるからこそ楽しめるイベントでもあるのです。

実際は恋人時代と違い、日常生活をともにするパートナーとなる夫を相手に今更ドキドキしたりしないという声が多いのも事実。

でもだからこそ、このバレンタインという機会を恋人同士だった頃に戻る日と決めて、いつもより少しだけ夫の“パパらしさ”ではなく“男らしさ“を探すようにしてみましょう。

結婚を決めたきっかけとなったはずの、夫の愛すべき面を改めて見つめ直して、独身時代に一緒に過ごした日々などを思い返すだけできっとあの頃のワクワクするような楽しい感覚を感じられるのでは?

 

■夫婦円満になるバレンタインの過ごし方

とはいえ、2人だけで素敵なディナーに行って映画を見て、なんて恋人同士のバレンタインのような過ごし方は、小さな子供がいる家庭なら物理的に難しいかもしれません。でも、恋人気分に戻るのに必要なのは雰囲気の良いレストランではなく、ちょっとしたアイディアと気遣いということをお忘れなく!

バレンタインだからといって、乗り気でない夫に素敵なレストランに行こうと強引に誘ったり、甘いものが嫌いなのに無理やりチョコレートをあげて感想を強要したりするのは逆効果。

自分のやりたいバレンタインではなく、どんな過ごし方をすれば相手が喜ぶかを考えてあげることが結婚後のバレンタインでは大切なことです。

例えばこんなアイディアはいかがでしょう?

・夫が大好きなコロッケを子供と一緒にハート型で作って、ソースでお皿に「パパ大好き」のメッセージを添える

・食後にチョコレートを溶かしたショコラテを作って、お酒好きのパパにはちょっとブランデーをたらしてあげて、パパの好きなDVDを一緒に観ながら独身時代に過ごしたバレンタインの話をする

・ビデオを片手に「今日は結婚して○度目のバレンタイン!すっかり良いパパとなってがんばっています。いつもありがとう」などと感謝のメッセージを伝える

など、パパが喜びそうな“ちょっとしたこと”を考えてみましょう。 

きっと、あなたのそんな気持に、照れ屋のパパも「ありがとう」と応えてくれるはずです。

 

いかがでしたか?

バレンタインに限らず、相手がどうしたら喜ぶかということを考える気持ちが今後の夫婦生活を円満にする秘訣とも言えます。

ぜひ、あなたの夫が喜ぶバレンタインを考えてみてくださいね!

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