チョコより効く「キス」の魔法!ラブラブ夫婦でいるためのスキンシップ術

SUZU

家族

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「子どもが生まれてからは、夫と妻から完全に“パパとママ化”した」「新婚期よりも夫婦関係が冷めてきたかも……」こんな風に感じている夫婦は少なくないハズ。

よく結婚生活は努力と忍耐があってこそ継続できるものと言いますが、何の努力もせずに、新婚時代のラブラブ期が続くわけは残念ながらほとんどありません。

特に子どもが生まれてからは、子ども中心の生活へと一変し、お互いを男と女として見る余裕は、想像以上になくなってきます。

そこで今回は、来月のバレンタインを控え、夫婦が新婚期のラブラブな関係を取り戻して、継続させていくためのハッピー秘策をご紹介します。

 

■円満夫婦はスキンシップを上手にしていた

米市場調査会社『OnePoll.com』が既婚者1,000人を対象に円満な結婚生活の秘訣についてアンケートを行ったところ、回答の多くは普段意識してスキンシップをとることが円満の秘訣と答えています。

こちらがその回答の一部。

 「“愛してる”を週に10回は言う」

 「週に10回はキスをする」

 「セックスは週に3回」

 「週7回は寄り添って寝る」

 「月に6回は寄り添ってテレビを一緒に見る」

さすがアメリカの夫婦!といったところですが、日本人も相手を思いやり感謝する気持ちは持っているハズ。でも心の中でどんなに思っていても相手には伝わらないもの。

特にこどもが生まれてからは、以前よりも意識的に気持ちを口に出して伝えたり行動で示していくことが大切です。育児に追われる忙しい毎日の中で、どんどん夫婦の溝は深まってしまいます。

アメリカ人夫婦から学ぶことは、そういった気持ちを心の中で終わらせずに具体的な“行動”に移していること。

そしてその多くがパパママとしてだけではなく、キスやデートといった男と女を意識できる行動で、家族が増えてもお互いを尊重し愛し続けられる理由につながっています。

 

■ 力を入れるべきはチョコより“スキンシップ”!

来月に迫ったバレンタインを良い機会として、プレママもママも夫婦の愛を深めるスキンシップを意識してみてはいかがでしょうか?

実際、「甘いチョコレートは実は苦手……」と思っている男性も多いのが現実。

年に1度のチョコレートより、毎朝の「いってらっしゃい」のキスやハグこそ、パパが本当に求めていることかもしれません!

また、普段子どもと接しているママなら、スキンシップの大切さは誰よりも分かっているハズ。

もしかしたら、子どもには毎日のようにキスやハグをしているママに、パパは少し寂しさを感じているかもしれませんよ。

言葉よりスキンシップ、1つのチョコレートより1回のキスです!

 

いかがでしたか?

近頃は、老夫婦でも手をつなぐ人たちが増えていると言います。

バレンタインのムードを味方に、愛あるスキンシップを取り入れ、出産後もラブラブに円満夫婦を目指してくださいね!

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【参考】

※ The secret to a happy marriage: Tell your partner ‘I love you’ 10 times a week and go on at least three dates every month(英語) – Mail Online

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