あなたのカレ、夫は当てはまる?「子どもに好かれる人の特徴」5つ

進藤ゆきこ

子供

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あなたの周りに、なぜか子どもや動物に好かれる男性っていませんか? パパでもなく、ペットがいるわけでもないのに「なぜかやたら好かれてしまう」ような人には、どんな特徴があるのでしょうか?

女性はそんなパートナーがいると、結婚後もきっと良いことが多いハズ!

今回は子どもから好かれる男性の特徴と、パパを“子どもから好かれる”人にするコツについてご紹介します。

 

■「子どもに好かれる」人の特徴5つ

(1)優しくて人が良さそう

小さな子どもほど優しそうな人だと安心して寄ってきます。小児科で優しそうな女医さんだと泣かない、といった話はよく聞きますよね。男性でも保育園の先生のように優しそうな雰囲気の人は子どもからも人気です。

(2)全力で遊んでくれる

子どもは遊びが命。「この本読んで~」「一緒にボールで遊ぼう~」と子どもが誘ってきたとき、どうしますか? 子どもに好かれる人だと「おっ、楽しそうだね」と子どもと同じ目線で遊びにノッてくれます。そしてクタクタになるまで遊んでくれるので子どもも「この人といると楽しい」と感じます。

(3)表情豊か

男の人は表情も硬く、一瞬怒ってるのかなと思われがち。何を考えているのか表情から分かる人だと安心します。面白いときは思い切り笑い、変顔をしたり、普段からにこやかな雰囲気の人は男女問わず子どもに好かれます。

(4)子どもの目線と同じ高さになる

保育園や幼稚園の先生のように、子どもと話すときに子どもの目線までしゃがんでくれたり、目線を合わせて話を聞いてくれる人に寄ってきます。きちんと聞いてもらえている、という安心感が大事。

(5)肯定してくれる

「いいね!」「スゴイね!」など背中を押してくれる言葉を発してもらえるとまた話したくなります。ダメ出しや注意ばかりされていると、別の人のところへ行ってしまいます。

 

■パパを「子どもに好かれる」人にするコツとは?

パパを子どもに好かれる人にする4つのコツをご紹介します。

(1)普段子どもと同じ目線で話す

体の大きなパパに頭の上の方から話されるとなんだか怖い印象に。パパはいつも隣で見守っているよ、という安心感を与えるためにも、子どもと話すときは椅子に座るか、子どもと同じ高さまでしゃがんで話してみましょう。こんな小さなことが「パパ、あのね、あのね」と子どもから相談をうけるきっかけとなったりします。

(2)休日は子どもと思い切り遊ぶ時間をつくる

平日は仕事でなかなか遊ぶ時間が作れないパパ、休日を寝だめに費やすのではなく、子どもと外へ行って遊ぶ時間をつくるようにしましょう。

遊具などで遊ぶ子どもを近くで見守るだけだったパパは、鬼ごっこをして全力で追いかけてあげるなど体力のあるパパの力を発揮してあげて。ママがなかなかできないことをしてあげると、子どもは帰宅後にパパと遊んだことを嬉しそうに話してくれるハズ。

パパも子どもとの遊びを楽しむと仕事のモヤモヤが吹っ飛んだりしますよ。

(3)分析能力を活かしてほめる

子どもが絵を描いて見せてきたときは仕事で培った分析能力を活かして具体的にほめてあげましょう。「おっ、恐竜描いたの?この口が強そうで迫力あるね~!」なんて、口数少ないパパが褒めてくれると子どもの胸に響くもの。

(4)笑顔がステキ

楽しそうにしている人のところへ子どもは集まってきます。ホームパーティーでも、居心地の悪さから静かに佇んでいるよりは、その場を楽しんでしまいましょう。笑顔でいて損することはありません。

 

子どもは苦手だな、というパパは、「自分もこんな時期があったな~」と共感したり、「自分の父親にこうして欲しかったな~」と思い起こすところから始めてみてはいかがでしょうか。そして今日ご紹介したコツの1つでもできそうなものから試してみてください。

子どもに好かれる特徴は大人同士でも当てはまるもの。きっと仕事でも役立つはずですよ!

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