ベビ待ちの女性、注目!妊娠力をUPさせる4つの野菜と食べ方

藤田光樹

プレママ, 美容・健康

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「赤ちゃんが欲しいな……」そう思ったら、あなたはまずどんなことから準備してますか?

基礎体温で、自分の体のリズムを把握することももちろん大事ですが、これから妊活をしたいと思っている方は、まず赤ちゃんを育てる土台であるママ自身の体を整えてあげることから始めましょう。

実は、自然妊娠率は約40%。意外と低いですよね。自分のカラダが妊娠しやすいカラダになっているかチェックし、そうでない場合は妊娠力のあるカラダへと変えていきましょう。

今日は、野菜ソムリエの筆者が妊娠しやすいカラダをつくるためにオススメの野菜とその食べ方をご紹介します。

 

■妊娠しやすいカラダとは?

妊娠しやすいカラダは、規則正しい生活をおくり、バランスのとれた食事、適度な運動を心掛けること。ストレスがなく、心身ともに健康なこともポイントです。

もちろん、これは女性だけでなく、男性の方にも言えること。男女ともに健康になると、生殖器官の活動も活発になり、元気な精子や卵子が作られるので、妊娠しやすくなります。

 

■あなたの妊娠しやすさチェック

不摂生な生活の積み重ねで、妊娠しにくいカラダになっているかも? アナタの生活習慣をチェックしてみましょう!

(1)日常的に運動する機会がない

適度な運動は、ストレスを解消し、新陳代謝を促します。

血液の循環を良くすると、骨盤内の血のめぐりもよくなることから、生殖器官の活動が活発になってくれるため妊娠にもプラスに働くと言えます。ストレッチなど、ちょっとした合間にできることから始めてみては?

(2)冷え症である

手足が冷たい、平熱が36℃以下、冷たい食べ物や飲み物をよく摂る、お風呂はシャワーで済ませるなどの生活習慣が起因して冷え症になっていないでしょうか。

血行が悪いと、卵巣の働きも低下してしまい妊娠への確率を低下させてしまいます。湯船に毎日浸かったり、体を温めてくれる食事を摂るようにして、外側・内側からしっかりと体をあたためましょう。

(3)適正体重かどうか

痩せすぎ・太りすぎは、ホルモンバランスが崩れる原因。たった3キロでも、ホルモンの分泌量に多分に影響を与えると言われていますので、適正体重に近づくように心掛けて。

 

■妊娠力をアップさせる野菜と食べ方

栄養バランスのとれた食事は、妊娠しやすいカラダづくりに大切なポイント。さらに、妊娠力をアップさせる野菜を意識して摂るようにして、“妊娠出来る”カラダづくりをしていきましょう。

●アボカド
一価不飽和脂肪酸を豊富に含むアボカドは、良質の卵子を作ってくれます。
オリーブオイルも同様に豊富に含まれています。
オリーブオイルを使ったドレッシングでアボカドサラダなどは、ベストな組み合わせです。

●ニンニク
血のめぐりを良くし、新陳代謝を高めてくれます。
数かけのニンニクを皮ごとラップで包んで、レンジで様子を見ながら、1分前後チン!
加熱するので、ニオイもなくなり、ホクホクして美味しく、手軽です。塩など、お好みの味で楽しんで。

●ショウガ
言わずと知れた、冷え症を改善してくれる強い味方。薬味やショウガ紅茶などで、毎日摂るようにしましょう。

●カボチャ
豊富に含まれるビタミンEが、血行を良くし、ホルモンの分泌を調整してくれます。
煮物やサラダ、ポタージュなど、さまざまな料理で摂り入れて。

また、カボチャも含む、緑黄色野菜には、血行を良くしてくれる成分が豊富に含まれています。
旬の野菜はとくに、栄養がたっぷりなので、旬の緑黄色野菜を摂り入れるように心かげてくださいね。

 

いかがでしたか?
日々の食事で取り入れやすい野菜を中心にご紹介させていただきました。

毎日少しづつでも、続けていくことが大切。規則正しい生活と、バランスのとれた食事で、妊娠しやすいカラダを目指しましょう!

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