ココに違いが!出産まで「ストレスフリーに過ごせる」人が自然にしている習慣3つ

新里百合子

プレママ

ココに違いが!出産まで「ストレスフリーに過ごせる」人が自然にしている習慣3つ

妊娠したら、つわりなどの初期症状やお腹や胸が大きくなるという、ご自身の体に大きな変化が生まれるということは周知の事実かと思います。

でも、変わるのは外見だけではないんです! それまでの人生で経験のない目まぐるい変化がアナタにも訪れるはず。

そこで今日は、“妊娠中の心と体の変化”と、そんな自分との付き合い方ついてご紹介します。

 

■妊娠したら一変!? 女性の「心」と「体」の変化

(1)カラダの変化

妊娠すると、だるさや熱っぽさなど、風邪のような症状を覚えるケースが目立ちます。その後、つわりを伴う妊娠特有の症状が出てきます。そんな時期を経て、お腹の中の赤ちゃんの成長と共に安定期に入ります。妊娠8か月頃には、いよいよ本格的になるお腹の大きさが胃を圧迫したり歩行や睡眠にも支障をきたすようになります。

このように、妊娠中の女性の体はものすごいスピードで変化し続けていきます。

(2)ココロの変化

ですが、変わるのはそれだけではありません。胎盤を生成する為にホルモンのバランスが大幅に崩れ、“悲しい”や“寂しい”などの感情から突然涙が出やすくなったり、怒りっぽくなったりなど精神面でも大きな変化が生じます。

妊娠中はジェットコースター並みのスピードで気分がコロコロ変わってしまうものと、パートナーに心得てもらった方がいいかもしれませんね。

 

■妊娠期を安定して過ごす3つの秘訣

妊娠中に一番避けたいもの、それは“ストレス”です。では、有意義なマタニティライフを送り、余計なストレスなく元気な赤ちゃんを産むのにはどうすればいいのでしょうか?

(1)自分を傷つけることを言いそうな人を徹底的に避ける

巷では“マタハラ”なども話題となっていますが、職場などで仕方なく顔を合せなくてはいけない場合は相手の言動を真に受けない“スルースキル”身につけましょう。

夫の「太ったね」も余計なひと言ですので旦那様方はご配慮くださいね。

(2)悲惨な事件やニュースなどにどっぷり浸らない

社会の一員として世界のニュースに敏感である必要はありますが、どっぷり浸って感情移入しすぎないように注意しましょう。フラットな状態で事実だけを収集したいですね。

(3)お出かけは控える必要ナシ

カフェなどでゆっくりする、友達とランチに行くなどストレス発散ができるリフレッシュを行うのもポイントです。夫婦での時間を楽しんだり、子供が生まれてからではできないことをやってみるなどもアリです。

 

妊娠中の女性はどのような状態になるかお分かりいただけたでしょうか?

以前と同じように生活を送るというのはなかなか難しい場合もあるかと思います。パートナーやご家族にもしっかりと理解して頂いて、助け合いながらマタニティライフをみんなで楽しんでくださいね。 

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【著者略歴】

※ 新里百合子・・・ママブロガー・コラムニスト・読者モデル。3歳の頃から日本舞踊を始め、27年間日本の伝統芸能を学ぶ。高校卒業後はアメリカに留学、帰国後は主に英語環境下で働きながら普通の人生を謳歌するも、妊娠をきっかけに退職。2012年に女児を出産した後、ママ番組へのレギュラー出演などを経て、コラムニストとしてライティングの仕事をこなす傍らママブロガー活動を行う。 

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