ママ友関係をすっきり断捨離!「自分に適さない」ママ友の見極め方

新里百合子

悩み

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保育園や幼稚園などに入園したら避けては通れないことと言えばママ友付き合い。最初は「できるだけ悪口などを言わず、みんなと温和にやっていこう」とがんばって皆と仲良くしてみても、どうしても反りの会わない人は誰にだって一人や二人は出てきます。

そこは人の個性の数だけ価値観の違いがあるというもの、仕方のないこととあきらめましょう。

むしろ、せっかくの楽しい子育てライフを“付き合い”という枠に収まろうと、がんばって価値の合わないグループに属して窮屈な思いを続けることは何のメリットになりません。

いっそきっぱりと付き合いを“断捨離”してしまうことで、無駄なママ友付き合いにつきまとうわずらわしい悩みも一掃してしまいましょう。

今日はママ友関係の断捨離と良いママ友関係をつくるコツについてお伝えします。

 

■“自分に適していない”ママ友をチェックする方法

自分に適していないママ友かどうかを見極めるには、まずは自分自身を良く知る事が大前提となります。

自分は一体どんなタイプの人間なのか。

例えばあなたが義理堅く、お礼ごとは欠かさず待ち合わせの時間にもキッチリしているタイプであれば、おおらかで時間にルーズなタイプのママ友の事は非常識だと感じてしまいますよね。

また、協調性が非常に高く周囲の人の感情を察しやすく、相手に合わせて発言内容を変えられる細やかなタイプのママは、自分の意見が正しいと信じてそれ以外の価値観を一刀両断しにかかるタイプのママとは相容れないのは明らかです。

このように、自分がどのような価値観の持ち主で、子供の教育ではどんな場面を大切にし、どこまで子供同士の喧嘩に介入するか等を把握していると、同じ様な価値観、または自分に良い影響を与えてくれそうな性格のママ友が分かってきます。

今のママ友関係の中で自分の価値観と合わない人がいると感じたら、思い切って距離を置いてみましょう。きっと最初の不安以上にスッキリと楽になるはずです。

子どもの年齢が小さいうちに“断捨離”をしておくと、後々子どもが大きくなって子ども同士の仲が良くなった場合などに困ったりしません。

 

■健全なママ友関係をつくるためにすべきこと

健全なママ友関係として理想なのは“お互いに依存しすぎず適度な距離感を持ち、基本的に善意で成り立っている関係”でしょう。

日頃ネットなどで溢れているママ友関係のお悩みのほとんどが、「適度な距離感を持たず密接した関係性を築いてしまっている」事から発生している傾向にあります。

例えば同じママ友グループ内での無視や、断りきれないランチのお誘い、金銭感覚の違いによる妬みや揉め事、多すぎるLINEグループのメッセージなど……。

これらは必要以上にその一定のグループに群れているから起こる問題といえますよね。

ともすると本来一番大切にしたいわが子の子育てにも影響を与えかねないママ友関係をスムーズにこなす為には、「人間関係もほどほどに」を心がけ、ママ友以外で趣味やボランティアなどの別なコミュニティの人々と過ごす時間を過ごすことをオススメします。

狭い世界の中に閉じこもれば閉じこもるほどその世界のことしか見えなくなってしまうキケンがあります。

適度に社会問題などにも目を向けるようにすると、驚くほど自分の身近で起こっている問題が大した事とは思えなくなります。

 

いかがでしたか?

ママにとって充実度の重大な要因であるママ友関係。

若いママにありがちな考えで、忘れてはならないのは、ママ友の人数と充実度は決して比例しません。

無理をせず、自分らしく自然体で付き合えるお友達が一人でもいれば、あなたにとって健全で楽しい子育てライフが送れるということを覚えておきましょう。

何が自分にとって一番大事かを日々確認しながら、後悔の無い子育てが出来ればいいですね。

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