恐るべし「イヤイヤ」期!親がやってはならない最悪の対応3つとは

立石美津子

子供

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スヤスヤとママの腕の中で眠る、愛くるしい赤ちゃんの時期。0歳の時代は赤ちゃんにとってはママのお世話がなくてはならない時であり、全てが“受け身”。

でもしばらくして子どもが2歳前後になると魔の“イヤイヤ期”が到来! すると立場は一転。

覚悟はしていても、いざ自分の子のリアルな“イヤイヤ”を体験し、大変さの渦中にいると頭を抱えてしまうもの。“イヤイヤ期”が子どもの成育にとって大事なものと分かっていてもその意識がどんどん希薄になってしまいますよね。

そしてこんな時には、親として“やってはならない誤った対応”をしてしまうことが……!

そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が、“イヤイヤ期にやってはならない対応”についてお話しします。

 

■ イライラしてもやってはならないNG対応3つ

公園へお出かけ前、外は寒いのでコートを着せようとしました。すると「やだ!やだ!着たくない」の一点張り。

格闘すること3分経過……。

ママは何とかなだめすかせ、ようやく子どもに靴を履かせようとしました。少し大きくなった足に新調したばかりの靴を見せて「ほら新しい靴だよ~!」。すると今度は「やだ!前のがいい!履かない!」

5分経過……。

こうして出かける時刻がどんどんと遅くなりイライラがピークに。

そんな時、こんな風に叱ってませんか?

(1)「じゃあ勝手にすれば! ママもうしらない!」

まだ幼い子どもにとって、ママに突き離されたら生きていけないのです。一気に悲しみの淵に立たされます。

 

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