1つでも当てハマってたらキケン!「デキる女性」にありがちなダメ育児7シーン

立石美津子

子供

世の親には色々なタイプがいますが、その中でも“行動派でせっかち”なママと、子どものことが心配で心配でしかたなく、気を利かせて先手で助け舟を出す“お助けママ”。どちらが子どもの成育に好影響でしょうか。

実は、どちらもNG!

今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者・立石美津子がこの2タイプの親が子どもに与える影響についてお話したいと思います。

 

■「せっかちママ」が陥りがちな3シーン

何でも合理的に処理し、行動も素早いママがこのタイプ。会社では処理能力が高いので評価されているかもしれません。でも、子育てでは必ずしも良い特徴とは言えません。

子どもがグズグスしているとイライラしてしまってこんなことしていませんか?

×子どもがゆっくりご飯を食べているとついイライラして、つい食べさせてやっている。

×「片付けなさい」と叱りながら、「私がやった方が早いから」とおもちゃの片付けをする。

×子どもが自分で服を着ようとしているのに、「時間がないから」とボタンをはめたり靴を履くのを全面的に親が手を出してしまっている。

早く処理は出来るでしょうが、子ども自身でいつまでも一人では出来るようにはなりません。だから、結局はいつまでも親の手を煩わすことになり、時間ロスが多くなってしまうのです。

「靴を履きなさい」と言っても3歳になっても4歳になっても「出来ない! ママやって」と言うような子どもになってしまい、子どもも育たないしママもイライラして悪循環!

長い目で見れば、多少時間がかかっても子どもが自分やろうとしているのをジッと耐えて待つことが大切ですよね。

 

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