あるある!サンタとの撮影会を「悲しすぎる結末」にさせないための3つのコツ

北川ワコ

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12月に入り、街中はいよいよクリスマスムード一色となってきました。つい先日、フィンランドから公認サンタが来日したというニュースが伝えられましたが、これからクリスマス本番に向けてサンタクロースを目にする機会もぐんと増えてくるのではないでしょうか?

なかでもママに人気なのが、子ども向けの催しや商業施設などで行われるサンタクロースと一緒に写真が撮れる無料の記念撮影会。

綺麗なツリーをバックにサンタクロースと一緒に撮れるわが子の記念写真を楽しみに、長蛇の列に1時間近く待つママも多いと聞きます。

ところが、ママのそんな努力もむなしく、真っ赤な服に白ヒゲをたずさえたサンタクロースを目にした途端、子どもの表情がこわばり、恐怖に泣きだす子どもをよく見かけるのです。

そこで今回は、サンタクロースとの撮影会でこんな悲しい結末にならないためにママがしておきたい3つのコトをお伝えします。

 

■1:サンタクロースの存在を教えてあげる

まだサンタクロースという存在をよくわかっていない子どもには、事前にクリスマスの楽しい絵本を読み聞かせてあげてサンタクロースがどんな人かを伝えてあげるとよいでしょう。 

本屋さんに行くと、サンタクロースが登場するかわいい絵本がたくさん並んでいます。

毎晩読み聞かせているうちに「サンタクロースは大きくてふわふわなヒゲの人」「プレゼントをくれる優しい人」というワクワクした気持ちが生まれてくるはずです。

このように、ママがサンタクロースの特徴を優しい言葉で伝えながらその存在を教えてあげましょう。そうして子どもが楽しそうな表情を浮かべていたら「今度本物のサンタクロースに会いに行ってみようか?」などと聞いてあげてもいいでしょう。

 

■2:クリスマスごっこでリハーサル

事前に“クリスマスごっこ”をしておくのも効果的です。

例えば、サンタクロースやトナカイに扮したパパやママが、大きな袋に手持ちのおもちゃを詰め、スキップしながら陽気にプレゼントしにくるという遊びをしてみたり、ホームパーティなどでサンタクロースの格好をして、子どもにその姿を実際に見せてあげるとより親しみがわいてくるはずです。

 

■3 :泣く子も黙るお菓子作戦

それでも子どもが本物のサンタクロースを目にして不安そうな表情を浮かべた時のために、ここはサンタクロースの顔が入ったパッケージのお菓子をママのバッグに忍ばせておきましょう。

そして、お菓子を見せて「ほら、あのサンタさんのお菓子だよ〜」「ママと一緒にプレゼントのお願いをしに行ってみようか?」と不安を取り除いてあげてください。

子どもの大好きな”お菓子”や”ママ”、”プレゼント”といったキーワードを入れることで、緊張が和らぎ、絵本の中にあった楽しいクリスマスの記憶が蘇ってくるはずです。

 

いかがでしたか?

なかには「クリスマスの写真を年賀状に使いたい」と考えているママも多いかもしれません。

けれどママだけの一方的な想いでサンタクロースとの撮影会にのぞむのではなく、あくまでも子どもの気持ちにたって、まずはクリスマスのお話や楽しい雰囲気を伝えてあげることから始めてみてください。

そうすればきっとサンタクロースとの笑顔の1枚が撮れるはずですよ!

 

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