イイ女度もUP!今すぐ始めたい「妊娠力アップ」する生活習慣6つ

おおたけちほ

プレママ

子どもを望んでいる方は妊娠力を高めるために、生活面で何か取り組んでいますか? 妊活は“妊娠できるカラダ”に体質改善するわけなので、続けられることを選んでコツコツ継続する必要があります。

「いつか妊娠したい!」とお考えの女子の皆さんも実践すれば体調がよくなったり、「なんかキレイになった?」なんて言われちゃう事態も期待できるという良いこと尽くしの妊活。

今日は、今すぐ簡単に始められる“妊娠力を高める生活習慣”を6つご紹介します。

 

■1:基礎体温をつける

基礎体温とは、朝“起きがけすぐ”体を動かす前に計った体温のことです。

基礎体温をつけることで、排卵の有無や月経の時期、妊娠しやすい時期などを知ることができます。

本来、女性の体温は0.3~0.5度の間で周期的に変化していますが、近年では体温が安定せず、ガタガタであったり、極端に低体温であったりする場合も多々あります。

かりに不妊症になっていたとしても早めに気付き治療することができる可能性もありますから、基礎体温は早めにつけ、心配なことがあれば婦人科に相談してみることです。

意外と間違えているママも多いのが基礎体温を計る“場所”。外気温の影響を受けない“舌の下”がオススメです。

 

■2:腹巻きとモコモコ靴下

妊娠力を高めるには、お腹をしっかりと温める必要があります。基礎体温を計り、低体温であることがわかった場合には特に意識して冷え対策をして欲しいものです。

 

■3:ストレスを溜めない&自分なりの発散法を

原因不明の不妊が増えているようですが、その原因の多くが“ストレス”だと言われています。

ストレスへの防衛反応が優先されて、生殖活動に必要なホルモンが十分に分泌されにくくなり、妊娠しづらくなってしまうのだとか。運動をする、趣味に没頭するなど、自分に適したストレス発散法を早めに体得しておくことは、子どもを宿す過程でとても大切なことなのです。 

 

■4:“妊活ビタミン”を摂取する

“葉酸”は胎児の神経系や脳の発達に大切な役割を果たすビタミンの一種です。

妊娠中に、葉酸が不足すると、赤ちゃんの奇形や先天性障害へのリスクが上がるため、妊娠を考え始めたら積極的に摂取して頂きたい“妊活ビタミン”と言えるでしょう。

もちろん、食事から全てを摂取出来れば良いですが、働くママは無理せずサプリメントを上手に活用しましょう。 

 

■5:筋肉量を増やす

冷え性の原因の一つに、運動不足による筋肉量の不足があると言われています。筋肉量が増えれば、代謝が上がり身体の体温も上がりやすくなります。

また、骨盤回りの筋肉を鍛えることで子宮や卵巣への血流不足も改善することも可能です!

無理のない範囲で少しずつ身体を動かすことを心掛けてみましょう。

 

■6:夫婦の時間をより大切にする

子作りをしようと思っても、夫婦仲が悪くては子作りどころではありません。

また、子どもが産まれた後は、二人で過ごす時間がなかなか作れないというママが多く「もっと夫婦で遠出をしておけば良かった」という声も度々耳にします。

是非“二人で過ごす時間”を大切に、今を目一杯楽しんで過ごしてくださいね。

 

いかがでしたか? 今すぐ始められることばかりですよね。妊娠のためでなくても健康のために良いことばかりです。今日から少しづつ生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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 【著者略歴】

※ おおたけ ちほ・・・1988年生まれ26歳。学生時代から、興味がある人には即アポ、即会いに行く性格で、過去にインタビューをした著者、経営者は1000人超え。

経営者を経験した後、現在は保育園に栄養士として勤務しながらフリーライターをしている。

 

【写真協力】

※ 大竹宏明・・・フォトグラファー。PHOTOTOL代表。「特別じゃない日を特別な日に」「特別な日はもっと特別に日に」をテーマに子どもをメインとした家族写真を撮っている。著名人からの依頼も多く、近年口コミで広がっている。撮影したパパ・ママ・子どもは1500人を超える。

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