あっさり解決!「ドライブでグズる」子どもが泣かなくなる驚きのテクニックとは

島津優理子

家族

年末年始にかけて、家族で旅行に行ったり、帰省したりと車で長時間移動することが増えますよね。子どもと一緒だと、荷物も多いので、公共交通機関よりも車での移動が断然ラク。でも、子連れドライブでは子どもがギャン泣きしたりグズったりとハプニングもつきもの。

そこで、家族旅行・子連れ旅行の専門家として雑誌やWebで活躍中の子連れ旅行アドバイザーの小暮祥子さんに多くのパパ・ママから寄せられる子連れドライブでのお悩み例と解決策を紹介いただきました。

 

■お悩み1:飽きて泣く

特に、高速道路の移動などは景色が単調になると子どもは飽きてしまいがちです。そうでなくても自動車で移動中の子どもは、長時間ひとりでチャイルドシートに座っていなければならないので、寂しくなったりして“不機嫌さん”のタネはいっぱい!

前を向いているママやパパの気を引こうとして、泣いたり怒ったりすることもあるのだとか。玩具などを持たせても長時間になると飽きてしまう傾向が強いそうですよ。

 

お悩み2:トイレ探しで慌てる

また、子どもがいきなりトイレに行きたいと言い出すシーンもありがち。筆者も旅先など知らない土地でトイレを探した経験がありますが、場所によってはなかなか見つからないことも多く精神的にとても疲労しました。娘にも早めに言うように伝えてはいるものの、まだ小さい子どもに“早めの自己申告”を期待するのは難しいですよね。

 

■お悩み解決策1:お気に入りの「動画」をドライブのお供に

そんなお悩みを解決させるべく、小暮さんがイチ押しする長時間ドライブで子どもを飽きさせない工夫とは、“お気に入りの動画を用意しておく”こと。

普段見ているテレビ番組やお気に入りのアニメはもちろん、簡単な手遊び歌のような体の一部を動かして遊べる映像もオススメなのだとか。車内という狭い空間でなかなか体を動かすこともできないので、少しでも体を動かせるのは気分転換になるかもしれませんね。

また、テーマパークに行ったときのパレードやショーの映像など、自分やパパ・ママも時々映っている動画だと、より興味を持って長い映像でも飽きずによく観ることができるのでは、とも。たしかに筆者の娘も自分やパパ・ママが映っている動画は食い入るように見ていますから納得です。

ブルーレイディスクの再生ができるナビを選べば、自宅のブルーレイレコーダーで録画した子ども向け番組などもダビングして、車で楽しむことができますね。

後部座席からはカーナビの画面が見づらく、子どもが前のめりになって危ないという話も聞かれますが、例えばパナソニックのストラーダ『美優Navi』だと別売りのカメラ付きリアモニターを使えば、子どもは後部座席で映像を楽しむことができます。さらに、カーナビ画面では、モニターのカメラを通して、後部座席の様子を確認できるという嬉しい機能も。

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お悩み解決策2:突然の「トイレ行きたい!」には

子どもが突然トイレに行きたいと言い出したときも、最新のナビ機能を活用すべし、と小暮さん。運転中にカーナビと会話するように発話するだけで、スポット検索ができるのでパパもママも心強いですね。ちなみに、「雨でも遊べるところ」などでも、話すだけで検索してくれるのだとか!

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“子連れのお出かけではスケジュールは緩めに、事前準備や情報収集は入念に”が子連れドライブを家族がさらに楽しめるコツ、と小暮さん。何が起こるかわからないのも一つの楽しみである子連れドライブ、しっかり準備して家族みんなで楽しめるといいですね!

【取材協力】

※ 子連れ旅行アドバイザー:小暮祥子氏

 【参考】

※ ストラーダ『美優Navi』CN-RX01WD/RX01D – パナソニック

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