「年子妊娠」発覚!実は知っておきたい7つのメリット

藤田光樹

プレママ

年子

つい先日ハーフバースデーをお祝いしたばかり。本格的な育児はこれからというときに、第2子妊娠が発覚! 「この子を育てながら妊婦生活大丈夫かな……」「私に乗り切れるかしら?」と、想像もつかない世界に、不安になるママも多いのでは?

すぐにでも2人目が欲しいけど、そんな年子妊娠の大変さに子作りを躊躇しているママも多いと聞きます。でも実は、心配する以上に、年子妊娠の育児はメリットが多いということをご存じですか?

今日はママたちに、年子妊娠の7つのメリットについてご紹介します。

 

■年子妊娠って?

上の子と下の子の年齢が、一歳差になる妊娠のことを「年子妊娠」と呼んでいます。

4月をはさむかどうかで、学年が2学年違ってくることもあるので、学年で判断するのではなく、あくまで年齢から見て、考える方が多いです。

 

■年子妊娠の7つのメリット

年子妊娠のイメージはとにかく「たいへん」というイメージがあるかと思いますが、そんなイメージを一変させる 7つのメリットをお伝えします。

 

(1)つわりが意外にラク!

だいたい上の子が1歳前後に、つわりの時期にあたります。1歳前後は、まだ歩けるかどうかぐらいの頃。それほど、外遊びなど活発な行動はありません。

そのため、ママはつわりがあっても、室内遊びで乗り切ることができるというメリットがあります。

 

(2)上の子のメンタルケアが比較的ラク!

子どもの発達具合にもよりますが、1歳前後は精神面でフォローするという大変さが少ない時期です。

ママの話を素直に聞いて、家族が増えるということや、ママのお腹が大きくなることなど、疑問を持たずに、自然に受け入れてくれます。

2~3歳になり、ある程度物事がわかるようになると、「ママを取られちゃうかも」という不安から、赤ちゃん返りなどが出てきて、妊娠中のママには向き合うのが大変な時期と言えます。

 

(3)パパを有効活用できる!

妊婦健診に加え、子どもの検診や予防接種など、なにかと病院に行く機会は多いですが、第1子の時とは違って、身重な身体でオムツやミルク、おもちゃなどの荷物を持ちながら上の子を連れて行くのはやはり大変で、疲れも溜まりやすくなります。

「今日は健診があって家事ができなかったの」などと言ってぜひパパに家事を協力してもらいましょう。普段やってくれないパパもこの時ならば手伝ってくれるはず!どんどん甘えてお願いしてしまいましょう。

 

(4)上の子の洋服やベビーグッズがそのまま使える

年子だと、下の子が産まれたら洋服はそのまま上の子のものを使いまわせます。

歳の差があると、流行も変わったり、時間の経過による古着感が出てしまいますが、その心配もないですね。下の子は、肌着など、ちょっとしたものを買い足すぐらいでOKです。

ベビーグッズを使うときは、ほんとに少しの時期なので、これはとても嬉しいメリット。

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