保活だけじゃない!ママが子育てで早めにしておかないとヤバイこと

香川妙美

子供

保活だけじゃない!ママが子育てで早めにしておかないとヤバイこと

近年の子育てで大変なことといえば、保育園の確保。いわゆる“保活”ですよね。都心をはじめ、申し込みが集中する地域に住むママは、妊娠と同時に保活を始める、なんてこともあるようです。職場復帰から逆算して計画的な妊娠を企てるカップルもいるというから、ワーキングママにとって妊娠と保活は切っても切れない関係と言えるでしょう。

さて、子育てには保育園の他にも早めに準備しておかないと機会を逃してしまうものがあるのをご存知ですか?

今回は、早め早めが大事になっている子育て事情をお伝えします。

 

■人気地区は妊娠する前から保活が必要!?

待機児童問題が何かと話題にのぼる“保活”ですが、都内の人気地区ともなると、妊娠発覚と同時に保活を意識しなければ、スムーズな職場復帰が難しい、なんてことになりかねません。

というのも、保育園は抽選や申し込み順に決まるのではなく、両親の勤務状況や周囲のサポート環境といった項目をポイントに置き換え、これを基に入園を許可する場合がほとんど。筆者の周りにも、妊娠中なのに残業を増やし、忙しい職場に籍を置いていることをアピールしたプレママがいました。他にも、妊娠中に保育定員に余裕のある自治体へ引っ越す友人がいたり。これらのエピソード、仕事と子育ての両立を目指すママの本気度を感じませんか?

晴れて入園後も、子供が熱を出すなど休みを余儀なくされるケースは1度や2度ばかりではありません。仕事が休めない場合に備え、ベビーシッターサービスや病児保育サービスに登録しておくと安心ですね。

 

■生後2か月からスタート! スケジュール管理能力が問われる予防接種

「ワクチンデビューは、生後2か月の誕生日」なんてポスターを、病院で見かけたことはありませんか? 生後間もなく始まる赤ちゃんの予防接種。満1歳までの間だけでも、ヒブワクチン、肺炎球菌、四種混合、BCGなどスケジュールは目白押し。

これら定期接種に加え、B型肝炎やロタウィルス、おたふくかぜなど任意接種も受けるとなると、スケジュールは相当過密なものに。それぞれ接種回数や接種時期が細かく決まっているので、「いずれまとめて」と軽く考えていたら、最適な時期を逃していた、なんてことになりかねません。

少々大変ですが、かわいい我が子のため。カレンダーをにらみつつ、コンスタンスに済ませていきたいものです。

 

■お気に入りのランドセルが欲しいなら夏から準備!?

近年では、“ランドセル”も早めに用意しなければならなくなっていることの一つに挙げられます。

ベネッセの教育情報サイトには、“入学前年の年末までに準備をした”家庭が6割超というデータも。夏休み明けに「展示会に行った?」「どこのメーカーにする?」なんて会話を振られ、慌てて情報収集を始めたというママはいませんか?

ちなみに、ランドセル選びで重視するポイントのトップ5は、“軽さ”“色”“収納力・機能性”“耐久性”“価格”だそう。こちらは2012年の調査結果ですが、株式会社ゲインが今年8月に行ったアンケートでも、“丈夫”“色”“価格”“6年間使えること”“軽さ”が上位に挙がっていることから、ここ数年のトレンドは、デザイン性よりも堅実性を重視する傾向にあるようです。

さて、多くのメーカーからさまざまなランドセルが発売されていますが、「どこから検討しよう」と迷っているママには、ニトリのランドセル『わんぱく組』をオススメします。

わんぱく組のポイントは、なんといってもその素材。大手繊維メーカー『帝人』と共同開発した人工皮革は、キズに強く丈夫で軽いのが特長です。さらには、A4サイズも楽々入るワイド幅とたっぷりの容量で収納力も抜群。

これだけの大きさながら、かぶせのデザインを工夫することで、スタイリッシュ&スマートなシルエットに仕上がっています。カラーリングも8色展開、デザインにも細部までこだわっていますよ。機能重視のママも、見た目重視のお子さんも、大満足のランドセルです。

 

いかがでしたか?

近年の子育ては、何事も早め早めに準備しないといけなくなっています。お子さんのランドセルも、ぜひ早めにリサーチしてくださいね。

 

【参考】

ニトリのランドセル 2015 – ニトリ

いよいよ小学校入学!ランドセルはどう選ぶ? – Benesse(ベネッセ)教育情報サイト

関連記事

コメント

コメント