秋の人気レジャー「フルーツ狩り」を親子で楽しむコツ

島津優理子

レビュー

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もうすぐ食欲の秋。実りの秋を満喫するのには、フルーツ狩りが1番! フルーツ大好きな子どもにとっても、畑に行って直接収穫することはとても貴重で忘れられない体験になるはず。なにより自分で収穫したフルーツの味は格別ですよね。

そこで今回は、筆者が今が旬で子ども達にも人気の“ぶどう狩り”に行ってきましたので、親子でフルーツ狩りを楽しむコツを紹介したいと思います。

 

■日本有数のフルーツ王国!山梨へ

中央道勝沼ICを降りると、右にも左にも見えてくるのはブドウ畑! 筆者は今回初めて山梨を訪れたのですが、こんなにブドウがたくさんなっているなんてビックリでした。さすがフルーツ王国です。

さて、今回訪れたのは、山梨県甲州市勝沼町にある『理想園』。筆者の娘は、アメリカ原産の種無しぶどう『デラウェア』が好きなので、デラウェア狩りに挑戦しました。まず、コースを決め、料金を払ってから、カゴとハサミを持って、畑に案内してもらいました。見上げるとたくさんのデラウェアが!

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娘はたわわに実るぶどうに大喜びでしたが、大人も大興奮です!

脚立を貸してもらったので、4歳の娘でも自分で収穫体験ができました。農園の方からは、「子どもは上ばかり気にしてしまうので、きちんと支えるように」とアドバイスをいただきました。娘は自分で「このぶどう!」と選んだものを収穫できるのがとても楽しかった様子。ハサミが上手に使える子であれば、ママやパパが支えてあげることで収穫はできると思います。

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こんなにたくさんのぶどうを収穫!

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今回参加したぶどう狩り1500コースは、大人1,500円、子どもはうれしい無料です。筆者が訪れた時はちょうどキャンペーンで、ひとり通常5房のところ、7房のデラウェアをお持ち帰りだったので、7房×大人2名分のぶどうを収穫することができました。

 

収穫体験後は、休憩所で冷えたぶどうや桃を試食。今が旬のフルーツのとてたてのみずみずしい甘さに子どももビックリしていました。

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■親子でフルーツ狩りを楽しむコツ

(1)事前に予約・問い合わせをする

フルーツ狩りに行ってみたら休みだった、終了していたというのは避けたいところ。また、季節によって体験できる品種が違うので、ホームページで事前にチェックして、予約や問い合わせをしてから行くことをオススメします。

(2)目的に合わせて農園を選ぶ

「その場で好きなフルーツをたくさん食べたい!」または、「家に持ち帰って食べたい!」などの目的に合わせて農園を選びましょう。食べ放題制の農園では、時間制限の有無や子ども料金などもしっかり確認しておくと安心。

(3)持ち物や服装

ハサミやカゴなど必要なものをレンタルできるのか、または持参するものがあるのか農園に確認。また、服装は長ズボンや汚れてもいい靴がいいです。日中外での作業になるので、直射日光を避ける帽子を持参するのをオススメします。

(4)虫除け対策

畑には結構虫がいます。実は筆者は、10~15分くらいのぶどう狩りの時間で5ヶ所くらい蚊に刺されてしまったので虫除け対策はしっかりしておきましょう。子どもの虫除けスプレーなども別に持っていくのを忘れずに。

(5)マナーをしっかり守る

最後に、農園の人の話をよく聞いて、子どもが畑や樹木などを傷つけないようにママが注意してあげながら収穫しましょう! 果物のおいしいものの見分け方などを聞いておくとさらに楽しめます。

 

いかがでしたか? これから、ぶどう、りんご、梨などさまざまな秋の味覚のフルーツ収穫体験ができます。産地で食べるとれたてフルーツは最高なので、子ども達に貴重な体験をさせてあげる絶好の機会でもあります。ぜひ、家族でお出かけしてみてくださいね!

 

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【参考】

山梨県 勝沼 理想園
るるぶ.com 秋の味覚狩りのポイント

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