保育も進化している!? 子どもを通わせたい「おもしろ保育園」

It Mama編集部

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保育も進化している!? 子どもを通わせたい「おもしろ保育園」

働くママが増えている今、保育園はなくてはならない存在ですよね。

保育園というと、園庭でのかけっこにお友達との給食、お昼寝、本の読み聞かせ……。そんな園でのありふれた毎日を思い描いているのではないでしょうか。

実は今、保育園ではママも想像がつかないような保育があるんです!

そこで、是非子どもを通わせたくなるおもしろ保育をご紹介します。

 

■毎朝のスタートが座禅!

大人でも、座禅と聞くと、つらいイメージがありますよね。しかし、座禅は雑念を振り払い、集中力を高めることができると幼児教育の一環として注目されているんです。

東京都の自然体験型保育園『メリー・ポピンズ』では、毎朝の習慣として座禅を取り入れているのだとか。1日中動き回る子どもだからこそ、待つことや、心を静めることからスタートしているんだそうです。

 

■保育園のお米を自給自足!

小さい頃に、幼稚園の行事で芋ほりにいった、というママもいるのでは? 最近では、なんと田植えから、稲刈りまで園児が行う保育園もあるのだとか。

埼玉県の社会福祉法人『どろんこ会』では、希望児童の家庭を対象に、園が保有する田んぼでお米作りを1から行い、保育園の給食米の自給自足を実施しているんだそうです。

自分が食べるものを作ることで、命の大切さを学ぶだけでなく、カエルやトンボを追いかけたり、どろんこ遊びをしたりと大自然に触れ合うこともできます。

 

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