渋滞でも子どもが大騒ぎしなくなる!アメリカの面白い工夫3つ

福田ミホ

子供

渋滞でも子どもが大騒ぎしなくなる!アメリカの面白い工夫10個

お盆休みを前に、小さな子ども連れで帰省や旅行を計画している方も多いのではないでしょうか。

普段会えないおじいちゃんやおばあちゃんに子どもを会わせたり、海や山で普段できない体験をさせたりするのは、子どもと素敵な思い出が作れるので楽しみですよね!

しかし、その前後の移動で1つ困るのが、子どもが飽きてぐずってしまわないかどうか、ですよね。

移動がうまくいくか不安で、今から憂鬱になりませんか? とくに車で数時間とか、飛行機で海外へ初めての子連れ旅行という方はドキドキしますよね。

そこで、車社会のアメリカでは一体どんな工夫がされているのか調べてみたところ、ハウツーサイト『howstuffworks』に日本ではあまり見られないものがいくつかまとめられていました。

その情報を参考に以下3つご紹介するので、ぜひ使ってみてください!

 

■1:スマートデバイスを活用する

『howstuffworks』には、「子どもに今話題のガジェットを与えることで、車内でキーキー声を聞かなくて済むようになる」とあります。

iPhoneなどのスマートフォンやタブレット、子どもは大好きですよね。おもちゃや本ではせいぜい15分しか持たない集中力が、タブレットなら何時間も続きます。

また、ビジュアルが優れているので、字がまだ読めない子どもにもピッタリ! ちなみにうちの娘は、iPadがあれば移動中も本当におとなしいです。

「目が悪くなる」「やめられなくなる」と心配する人も多いですが、やりすぎないように、上手に使っていければいいと思います。

色々調べてみたところ、子どもをあやすには『それいけ!アンパンマン』というゲームアプリなどが良さそうです。これはアンパンマンの世界が楽しめるだけでなく、ぬりえもできるので、使っているうちに大人しくなってくれるスグレモノ。

他にも、ぬりえアプリだと『くまぬりえ』も人気があるアプリです。これは、くまの絵がめちゃくちゃかわいい上にマルチタッチに対応しているので、親子一緒に遊んで楽しめますよ!

ただ、長時間の移動でゲームをすると、ずっと画面を見ていて車酔いしやすいので、ミュージカル映画などを見ながら親子一緒に歌を歌って楽しむのもいいですよね。

車内なら周りを気にせずに思いきり歌えるので、子どものあり余っているエネルギーもうまく発散できるのです!

スマホで手軽に映画が楽しめるサービスだと、auの『ビデオパス』があります。パソコンでも観れる映像サービスで、月額562円(税抜き)で映画やドラマ、アニメなどさまざまなジャンルの映像作品が見放題なので、お得です。

このauの『ビデオパス』では、今年話題となった子どもに大人気のディズニー映画『アナと雪の女王』の配信をいち早く始めました。

「アナと雪の女王」はミュージカル映画なので歌の場面がたくさんあり、ゲームのように画面ばかり見て酔う心配がないので車中で観るのにオススメです。

また、子どもだけでなくママも一緒に楽しめる方が安心ですね。ちなみに、筆者の娘もよく「ありのままで~」と熱唱しているので、ついつられて家族3人で合唱してしまいます(笑)

 

■2:上手に”ごほうび”をあげる

「子どもがいい子だったらごほうび」という考え方には抵抗のある人もいますが、うまく活用できれば効果的な技になるのです。ただし、『howstuffworks』によると、ごほうびのあげ方にもコツがあります。

子どもが騒ぎ出してから「おせんべいあげるから静かにしなさい!」と言うのではなく、事前に「次の駅までおとなしくしてたら、アイス食べようね」などと提案しておくのです。

確かにごほうびが後出しだと、子どもは「騒げばお菓子をもらえる」と学習してしまいますよね。気を付けたいです。

 

■3:興奮しやすい食べ物を与えない

せっかく子どもが眠くなりそうな状況を作っても、カフェインを含む食べ物を食べてしまうと効果激減です。

ちなみにカフェインはコーヒーや紅茶だけでなく、コーラや緑茶、少量ながらココアやチョコレートにも含まれています。また『howstuffworks』では、「糖分の高い食べ物は興奮状態を引き起こすので避けるべき」としています。

これは”シュガー・ハイ”という医学的根拠のない現象とはされていますが、お菓子を食べすぎると子どもの自己主張が強くなるような気はしますし、移動中は歯磨きもほぼできないので甘いお菓子は避けた方が良さそうです。

逆にオススメなのが牛乳やチーズ、豆類などたんぱく質の多い食べ物。これらは、神経を落ち着かせる効果があるとされています。

 

色々ご紹介しましたが、筆者が実際にやってみた中では、やっぱり長時間の移動では子ども向けアプリやサービスを利用するのが一番だと感じました。

とくに、映像コンテンツが観れるauの『ビデオパス』はオススメできます。初回登録は14日間無料なので、まずはお試しでダウンロードしてみても損はありません。

ちなみに『アナと雪の女王』は400円の標準版と、500円のHD版があります。これだけをレンタルするのもいいのですが、『ビデオパス』にはアナ雪以外のミュージカル映画やディズニー映画がたくさんあります。

事前に入れておけば、子どもがぐずった時に思いきり歌を歌えて、エネルギーを発散できるはず。ぜひ、こういったサービスも活用しながら長距離移動を切り抜け、楽しい夏の思い出を作ってください!

 

【参考】

※ アナと雪の女王 - KDDIビデオパス

10 Ways to Keep Kids Quiet in Cars and on the Plane - howstuffworks

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