二重にしんどい「夏の妊娠生活」を快適に過ごせるヒント10個

It Mama編集部

プレママ

二重にしんどい「夏の妊娠生活」を快適に過ごせるヒント10個

夏の妊娠生活は、二重にしんどいですよね……。ただでさえ辛いのに、暑くてフラフラしがち。

しかも食欲がないのに赤ちゃんの栄養も考えないといけないなど、他の季節に比べて何かと苦労が多いものです。ほとんど、サバイバルですよね。

でも、「大変だ~」と思っているだけでは何も解決しません。何とかポジティブに乗り切る行動を起こす必要がありますよね。

今回、海外の人気ママサイト『POPSUGAR Moms』にちょうどそんなヒントが紹介されていたので、取り上げたいと思います。

実行のハードルが低いものばかりなので、ぜひお疲れ気味の女性は取り入れてみてほしいです。

 

■1:塩化ナトリウムの摂取を控える

みなさんご存知と思いますが、塩化ナトリウムとは食塩のことです。大事な栄養素のひとつではありますが、摂りすぎるとむくみにつながります。

妊娠中はむくみやすいので、塩化ナトリウムはなるべく控えた方がいいのです。ただ、全く摂らないのはいけません。熱中症対策として、必要な場合もあります。

また、妊娠中はヨウ化ナトリウム(ヨウ素)を妊娠前より多く摂る必要があり、ナトリウムが全てダメというわけではないのでご注意を!

 

■2:指輪を外す

妊娠中、むくみが最初に起きる部位のひとつは指です。そのため、むくみの兆候が出たら指輪を外しましょう。そうすれば、指輪を切断せずに済みます。

 

■3:近所のプールに泳ぎに行く

プールでひと泳ぎすると、体を冷やしてくれるだけでなく、下肢を支配する神経・坐骨神経への圧迫を和らげてくれます。

また、水中にいると体重が軽くなったと感じさせてくれるので、気持ちが少し楽になります。

 

■4:濡れタオルを首回りにあてる

既にやっているかもしれませんが、暑い時は冷やした濡れタオルを首回りや額にあてるといいです。体温を下げて、発汗を抑えてくれます。

 

■5:映画館やショッピングモールに行く

エアコンの効いた部屋に閉じこもるのに退屈したら、地元にある映画館やショッピングモールに足を運んでみるのもいいです。

施設内はエアコンが効いていて非常に涼しいですし、ついでに赤ちゃん用品の購入もできちゃいます。

 

■6:こまめに水分補給する

お医者さんから、「1日に大体1~2リットルは水分を摂らなくてはいけない」と言われていると思います。

ただ、夏は太陽を浴びて汗として体外に出てしまいますよね。そのため、オレンジジュース、牛乳、スポーツドリンクを飲むと効果的です。

とくに牛乳は今、熱中症対策飲料として注目されている飲み物なので、オススメですよ。

 

■7:通気性の良い服を着る

「夏でもお腹だけは冷やさないようにしないと」と焦る必要はありません。明るい色で、綿やリンネルのような軽くて通気性の良い素材を使ったマタニティウェアを着てください。

こういった服を着ると、汗が染み込むのを最小限に抑え、胸部や腹部下でのあせも発生を防いでくれます。

 

■8:普段よりSPFが高めの日焼け止めを使う

普段、SPF15の日焼け止めを使われているとしても、妊娠中はもっと高めのものを使用しましょう。

紫外線は、妊娠黒皮症につながるメラニン生成を増加させます。SPFが高い日焼け止めでお肌を守ることで、メラニンの発生を減らします。

 

■9:マッサージを受ける

マタニティマッサージってご存知ですか? 妊娠中の女性専用のマッサージがあるのです。

受けると、腰痛や肩こり、むくみを減らすことができます。中には、陣痛の痛みを和らげてくれるものもあるので、ぜひ専門のサロンで受けてみてください。

 

■10:歩きやすい靴を履く

夏は、オシャレなサンダルで歩き回る絶好の機会のように思えますよね。

しかし、ヒールがなくて履き心地がいい靴を履くようにしましょう。サイズも、いつもより少し大きめの靴がいいです。

妊娠中は、意外と靴選びが重要になります。快適な靴にするだけで、大きくなるお腹を支え、むくんだ足が傷つくのを防ぐことができますよ。

 

いかがでしたか?

どれも簡単で、夏を乗り切るために重要なものばかりですよね。ほんの少しの行動で大きく変わります。ぜひ参考にして、楽しく妊娠期間を過ごしてくださいね!

 

【参考】

※ 10 Tips For Surviving a Summer Pregnancy - POPSUGAR Moms

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