これでもう振り回されない!役に立つ記事立たない記事の見分け方

平川裕貴

悩み

これでもう振り回されない!役に立つ記事立たない記事の見分け方

インターネットの普及によって、今までなら知り得なかったような情報が簡単に手に入るようになりましたね。

 でも、一方で、あまりにも多くの情報に右往左往ということも多いのでは? 子育てに関しても、「こうした方がいい」とか「こうしてはいけない」なんて本や記事があふれかえっています。

 それらのすべてを我が子にも実践しなければと悪戦苦闘して、ノイローゼ寸前なんてママもいるようです。

 そこで、『グローバル社会に生きる子どものための-6歳までに身に付けさせたい-しつけと習慣』の著者・平川裕貴が、あふれる情報から、自分に役に立つ記事立たない記事を見分けるコツをお教えしましょう。

 

■1:求める情報は人それぞれ違うと考える

まず、情報に振り回されないための重要なポイントは、家庭環境や性格は人それぞれ違うということ。

人にとって役に立つ記事と、自分にとって役に立つ記事は、当然違うのです。人がどう言おうと、人がどう思おうと、あくまでも自分にとって役に立つかどうかということが大切です。

 

■2:心に残らなければスルーする

たくさんの情報。もちろん気になる本や記事はどんどん読んでも大丈夫。

ただ、その本や記事に、ピンと来るものがなかったり、読み終わって、特に印象に残ったり覚えていなければ、それはあなたにとって今のところ必要な情報ではないということ。

 ですから、「子育てはこうしなければならない」とか「こうしてはいけない」などと書かれていても、スル―しましょう。

 

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