暑くても寝汗でベタベタせず「睡眠の質が高まる」意外な方法

It Mama編集部

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暑くても寝汗でベタベタせず「睡眠の質が高まる」意外な方法

暑くなってくると、汗でシャツやインナーがムレるのが気になりますよね。日中もそうですが、睡眠中の汗も不快! 気持ちよく目覚めたいのに、朝起きて枕元がベタベタになっていると一気にテンションが下がりませんか?

そこで今回、これからの季節に悩みやすい”寝汗”対策についてお話しします。

 

■寝汗の量はなんとペットボトル1本分だった!

よく「睡眠中はコップ一杯分の汗をかく」と言われますよね。これ、具体的にどれぐらいの量か、ご存知ですか? 実は、大塚製薬株式会社の『ポカリスエット』公式サイトによると、その水分量は約500mlにも及ぶそうです!

500mlということは、コップ1杯どころかペットボトル1本分。とんでもない量ですよね。

寝汗対策として、エアコンのタイマー設定や、マットレスの天地を毎日入れ替える、などの工夫は既にしている女性は多いと思います。他にも大切なのは、寝るときに汗を吸う格好をすること!

まず、スウェット、パーカー、モコモコ素材、厚着、ジャージ、スウェットなどの部屋着でそのまま寝てしまわないようにしましょう。

これらは、汗を吸わない上に寝返りが打ちにくいので、快眠のためにはやめた方がいいのです。言わずもがなですが、睡眠の質を上げるためには、吸湿性、通気性のよい格好が大事!

でも、増税後で何かと出費がかさむ今、わざわざ寝るとき用のシャツやパジャマの買い替えには少し抵抗のある家庭は多いですよね。

あまりお金をかけたくないなら、寝るときにムレないインナーを着るだけでも寝汗が変わります! インナーなら安くて昼も使えるので、買ってもそんなに家計の負担はかかりません。

 

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