一見ママに関係なさそうな「紛失防止アイテム」が実は超使える!

舞スーリ

レビュー

一見ママに関係なさそうな「紛失防止アイテム」が実は超使える!

最近、子どもに”キッズケータイ”や”スマホ”を持たせて、防犯対策を取る親が多くなっています。

実際、内閣府の調査によると、2013年時点で小学生のほぼ3人に1人が携帯を持ち、その理由は”緊急時の連絡用”など、防犯のためとか。

防犯対策に気を遣うのは海外でも同じで、アメリカでは”GPS機能付き腕時計”が人気です。

ただ、このような製品はバッテリーが長持ちせず、携帯電話の場合だと電源が切れてしまったら追跡ができない等、不都合なことも……。

替わりに使えるのが、『Tile(タイル)』! これ、”紛失物や盗難対策の救世主”として、発売前から世界中で話題を呼んでいるスグレモノなのです。

アメリカのニック・エバンス氏とマイク・ファーリー氏が共同開発し、アップル社から今年発売されたばかり。

簡単に言うと、”500円玉ほどの大きさの、平べったいタイル型のかわいい電子機器を、お財布や鍵などの貴重品につけると、紛失した際にスマホのアプリを通じで探索できる”という製品です。

元々は紛失物用として作られたものの、応用範囲がとても広いので、注目されています。

例えば、この『Tile(タイル)』を防犯用として子どもに持たせた場合、他のアイテムにはない、どのような強みがあるのでしょうか?

今後、日本でも広まる可能性がぎっしりつまった『Tile(タイル)』の凄さを、これから紹介します!

 

■1:目立たない

一見ママに関係なさそうな「紛失防止アイテム」が実は超使える!

この『Tile(タイル)』は、小さいだけでなく、アクセサリーのような見た目。穴が開いているので、チェーンを通してキーホルダーとしても使用可能。だから、防犯グッズと判別されることが難しいです。

キッズケータイやGPS付きランドセルなどは目立ってしまうから、何かあった時に防犯グッズとして見つかりやすいことがデメリットです。でも、『Tile(タイル)』なら、その心配がありません!

 

■2:充電が不要

一見ママに関係なさそうな「紛失防止アイテム」が実は超使える!

『Tile(タイル)』は充電不要で、1年間持つという夢のようなアイテムなのです!

スマホのGPS機能で子どもの追跡を行う場合、電源が切られたら追跡ができないデメリットがあります。でも、これなら1年間充電なしで使えるので、電源のオン・オフを気にする必要がありません。

 

■3:安い

一見ママに関係なさそうな「紛失防止アイテム」が実は超使える!

1年間持つのに、コストパフォーマンスが良いところが魅力。1枚19.95USドル(約2,000円)なので、気軽に購入できそうですよね!

また、公式ウェブサイトによると、複数購入割引もありました。例えば、6枚まとめて買うと、2枚無料でついてくるなど。家族や友人と分けてもいいですよね!

 

■3:使い方が簡単

一見ママに関係なさそうな「紛失防止アイテム」が実は超使える!

ざっくり説明すると、まず『Tile(タイル)』を対象物に付け、スマホに専用アプリをダウンロードしたら、準備完了!

アプリを起動し、まずは対象物の現在位置を地図で確認します。

一見ママに関係なさそうな「紛失防止アイテム」が実は超使える!

そして、所在地に着いたら”探索モード”にすると、探したい対象物が30m以内にある時『Tile(タイル)』が発信音を出して反応することで、見つけることができます。

 

■4:海外まで探索可能

一見ママに関係なさそうな「紛失防止アイテム」が実は超使える!

専用アプリ内の”ソーシャル探索機能”を使うと、なんと海外にある紛失物まで見つけることができるとか!

同じアプリを持つユーザーを通じて情報が交信されることで、それが可能となります。すなわち『Tile(タイル)』ユーザーが増えるほど、探したい物が見つかる確率がアップします!

これは、海外出張が多いビジネスマンにも重宝されそうですね。

 

■5:日本からも購入可能

一見ママに関係なさそうな「紛失防止アイテム」が実は超使える!

ここまで読んで「ほしいけど、日本でも買えるのかな?」と気になりませんか? 実は、日本で現時点では未発売ですが、海外輸入サイトで購入することが可能です!

海外通販サービス『Rakunew』で購入できます。どうしても割高になってしまいますが、日本語で買い物ができるという利点も。

現在、アメリカ、カナダ、EU、ニュージーランド、オーストラリアには配送可能なので、現地の友人に購入してもらうという手も!

 

『Tile(タイル)』の紹介は、以上です! 見た目がカワイイし、日本で発売となったら、人気が出そうな製品だと思いませんか?

実際、日本でも各種ニュースウェブサイトなどで取り上げられて、未発売にもかかわらず、多くの人から熱い視線が注がれています。

どんどん家族や友達に知らせて所持者を増やせば、ネットワークがシェアできて、海外まで探索ができるなんて、ビックリですよね!

もちろん、本来の目的は紛失物探しですが、そんな風にネットワークが拡大したら、迷子や防犯対策として、十分活用できそうです。

筆者は決して回し者ではありませんが、みなさんもぜひ今後『Tile(タイル)』についてのニュースを目にしたら、注目してみてください!

 

【参考】

※ Tile(タイル)

※ Tile 大事なものをなくさない - Rakunew

※ 平成25年度 青少年のインターネット利用環境実態調査結果(速報) - 内閣府

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