これは感動!気持ちを伝えることの「大切さ」を教えてくれる映像

It Mama編集部

レビュー

これは感動!気持ちを伝えることの「大切さ」を教えてくれる映像

子どもって、ボキャブラリーが乏しいですよね。

それで、小さい頃に自分の気持ちがうまく言葉にできなかったり、気持ちと正反対の事が伝わったりしたこと、ありませんか?

しばらく経ってからようやく言いたいことがまとまって、「今ならうまく言えるのに……」と悩んだ経験、誰しもひとつやふたつはあると思います。

今回、そんな昔の懐かしい気持ちが蘇るショートムービーをインターネット上で見つけました! 以下から、それをみなさんにご紹介したいと思います!

 

■女子学生”あるある”満載のショートムービー

そのショートムービーのタイトルは、「届かない手紙」。一言で言うと、学生あるある系の内容でしょうか。

主人公は、書いた手紙を先生に没収されたり、一生懸命書いた手紙の返事やメールが返ってこなかったりして、手紙がうまく書けなくなってしまった女性です。

これは感動!気持ちを伝えることの「大切さ」を教えてくれる映像

恐らくこの時点でもう、口下手な女性なら共感してしまうはず!

そして、気持ちのすれ違いに苦しむ主人公の行動や表情を見ていると、「あ~昔はそんな感じだった……」としみじみしてしまうと思います。

手紙に関して切ない思い出だらけの女性ですが、いつまでも殻に閉じこもったままじゃないところがポイント。

最後は20代後半ぐらいの年齢に成長するので、自分を見ているような気分になればなるほど「よく頑張ったね」「よく前を向けたね」と、涙腺が崩壊してしまうショートムービーなのです!

 

■転校経験のある女性はとくに懐かしくなる!

筆者はとくに、転校した友達から手紙が届いていないかポストを確認するシーンが、当時の自分を見ているような気持ちになりました。

学生時代に転校したことがある人は、「離ればなれになるなんて嫌だ」と思っていても、そのことを友達に言えず、もどかしい思いをしたことがあるのではないでしょうか。

このようなことを言うのは、過去に自身がそんな気持ちになったから。

転校が決まったとき、現実を受け入れるのが非常に辛かったです。子どもの世界は狭いので、当時は地球が壊れそうなくらいのショックを受けました。

しかし、幼稚園からずっと一緒だった近所の友達にさえ、「絶対に転校したくないくらい悲しい」と言えず……。

子どもって、「強がる方がかっこいい」みたいな変なプライド、ありませんか? そのため、「言えなかった」という後悔ばかりが今も残っています。

普段はこんなことを考えることもなかったのに、ショートムービーを見たら当時を思い出して、「あ~なんてバカだったんだろう」とタイムスリップしたくなってしまいました。

 

■母親だからこそ気持ちを伝えることが大切

実は、こういったモヤモヤ経験のある女性、決して少なくありません。株式会社アテニアの調査で、「93.2%の女性が想いを言葉にせず飲み込んだ経験のある」ことが判明しているのです!

転校したことがない人でも、今ちょうど夫や会社の人、ママ友に言えないことがあって悩んでいる女性は多いはず。

このショートムービー「届かない手紙」は、そんな伝えられなくて 苦しんだことのある女性が見ると本当に胸がキュッとなります。

母親であるあなたが言いたいことを我慢する女性だと、自分の子どもも友人に言えないことがあって悩んでしまうかもしれません。

同じ調査で、想いを伝えられる女性は、伝えられない女性より幸福を感じていることがわかっています。

 

成長してボキャブラリーが増えた今なら、本音をちゃんと言えるはず。これからは、想いをきちんと伝えられる女性を目指しませんか?

 

【参考】

届かない手紙 - 株式会社アテニア

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