始めると夜泣きが減る●●マッサージ…実は妊娠中からOKだった

It Mama編集部

プレママ

始めると夜泣きが減る●●マッサージ…実は妊娠中からOKだった

赤ちゃんに行うと、夜泣きが治まる上に「親子の絆も深められる」と今話題のベビーマッサージ。人気があるので、子育て中の女性はもちろん、出産前から気になっている女性が増えています。

ただ、このマッサージは”子どもが産まれてから”といったイメージが強いと思います。

しかし、『ena AMICE(エナ・アミーチェ)』代表でチャイルド・ボディー・セラピストの蛯原英里さんに取材したところ、「実はこのマッサージ妊娠中から始めてOK」とのお話をしてくださったのです!

頭に”ベビー”がつくのに、ちょっとビックリですよね。

他にも、蛯原さんに妊活中から知っておきたい情報をたくさんお聞きしたので、詳しくご紹介していきます。

 

■蛯原さんに聞いた”妊娠中からできる”ベビーマッサージ

まず、妊娠中のベビーマッサージについて。

蛯原さんは、「絶対に幸せな癒し時間になるので、大勢の女性にやってほしいですね。マタニティライフは今しかないし、限られた時間だから楽しんでもらいたいなと思います」と力説。

それでは、そもそも妊娠中のベビーマッサージとは、一体どんなものなのでしょうか?

「ベビーマッサージって生まれた後にやるものと思われていますが、本当はマタニティからできるんです。赤ちゃんに話しかけながら、(お腹を)触るじゃないですか?

このような触り方をすると、羊水が振動を赤ちゃんに伝えてくれます。そのため、これもベビーマッサージの1つなんですよ」

つまり、赤ちゃんに直接触るだけでなく、お腹の赤ちゃんに間接的に触ることもベビーマッサージになる。この発想は今までに、あまり無いものですよね。

そして肝心の妊娠中にベビーマッサージをやる方法は、以下の通り。

「ぜひいっぱい触りながら話しかけてください。あと、胎動がポン!とあったら、ポン!と返してあげるとか、ポンポンとあったらポンポンと返してあげるとか、そういうコミュニケーションをどんどんしてほしいなと思います。

それと、やっぱり赤ちゃんはお腹の中にいるときから触覚とか五感があるので、色んな話をしてもらって、産まれてからもベビーマッサージを取り入れてほしいです」

ベビーマッサージの専門家である蛯原さんからここまで言われると、心が揺さぶられますよね。妊娠したら、試してみませんか?

 

■蛯原さんが実際に妊娠して以前と大きく変わったこと4つ

他にも妊活中は、「妊娠すると何がどう変わるんだろう?」といったことが気になるもの。そこで蛯原さんから、妊娠後の変化についても教えていただきました。

始めると夜泣きが減る●●マッサージ…実は妊娠中からOKだった

(1)スキンケアが変わった

蛯原さんは妊娠後、肌の質が変わり、意識が変わったそうです。具体的には、洗顔後に使っていたオールインワンが合わなくなり、化粧水と乳液をそれぞれ使うようになった、とのこと。

また、顔だけでなく体のスキンケアも行っていて、妊娠線予防はオイルとクリームを毎日、朝と夜に塗っているのだとか。

(2)口にするものが変わった

あと、自分だけの体じゃなくなると、大きく変わるのは食事ですよね。

蛯原さんも同じく、「食事も、野菜とか葉酸が入っているものとか、取るようになったりだとか、バランス(の良いもの)を取るようになりました」と教えていただきました。

(3)体につけるものが変わった

他にも意識が変わったのは、体につけるもの。シャンプーとかコンディショナー、歯磨き粉は自然由来のものに変わったそうです。

(4)仕事の仕方が変わった

そして、仕事にも変化が!

「一番初めに考えるのは身体、赤ちゃんとかのことになります。仕事はちゃんとやるけど、負担がないように、バランスよくを心がけています」とのこと。

妊娠について右も左もわからない状態だと、「こんなに変わるの!?」と驚くかもしれません。個人差はありますが、イメージしておいて損はないはずですよ。

 

上記で蛯原さんが言うように、妊娠すると食事を一番気を遣うようになるものです。

しかし、健康な赤ちゃんを産むためには妊娠前、つまり妊活中から体作りすることが大事。既に、「何を食べれば産みやすい体になるの?」と悩んでいる女性も多いでしょう。てっとり早いのが、サプリメント。

蛯原さんはベビ待ちママを応援するために妊活サプリメント『amoamo』をプロデュースしています。妊娠しやすい体作りが気になったら、飲んでみては?

 

【参考】

※ ベビ待ちママに多い悩みを参考に葉酸やマカが配合された妊活サプリ【amoamo】

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