子連れバーベキューをもっと楽しく!本場アメリカ4つの工夫

福田ミホ

家族

子連れバーベキューをもっと楽しく!本場アメリカ4つの工夫

夏が近づき、バーベキューが楽しい季節になりました。屋外の広い空間でするバーベキューには、子連れで参加しやすい面がある一方、子どもが火に近づく危険があったり、炎天下に長時間いることになったりと注意点もあります。

ではバーベキューの本場、アメリカでは子ども参加のバーベキューパーティでどんな工夫をしているんでしょうか? 調べてみた結果、面白いことがわかったのでみなさんにもご紹介します。

 

■1:バーベキューならではの食べ物で子ども心をつかむ!

焼き肉大好きな子どももいますが、ハンバーグ、ソーセージなどがあればさらに幅広い子どもに喜ばれます。ケチャップで顔を書いたキャラハンバーガーなんてのもアリですね。

ただ、お肉系ばかりでも子どもは飽きてしまいます。子どもに人気のコーンやポテトサラダにフルーツ、軽いお菓子なども用意しておくのがおすすめです。

野菜をかわいい形に型抜きさせたりすると、それ自体が遊びになり、野菜も食べる気になってくれて一石二鳥です。

さらにデザートとして、アメリカではマシュマロを炭火で焼いて食べたりします。さらに、焼いたマシュマロをチョコレートと一緒にグラハムクラッカーではさんだ”スモア”というお菓子も定番で、親子で作るのも楽しいです。

 

■2:日射し対策は入念に

熱中症対策、子どもはとくにしっかりしたいです。川原などで日陰のない場所であれば、タープやテントで日陰を作ると良いです。

子どものお昼寝時間が重なる場合、そこにバスタオルなどを厚めに敷いて寝かせることもできます。ただ施設によってはテント類が禁止の場所もあるので、事前に確認しましょう。

また水や飲み物は多めに用意して、こまめな水分補給を心がけてください。日焼け対策も兼ねて、親子ともども帽子をかぶるのがオススメです。もちろん日焼け止めクリームやスプレーも持っていきましょう。

 

■3:虫対策も忘れずに

この時期、屋外ではほぼどこでも虫除けスプレーが欠かせません。虫の多そうな場所では、多少暑くても長袖や長めのボトムス(パンツやレギンスなど)の方が安心です。

刺されてしまったときのために、かゆみどめのクリームやパッチも持っていきましょう。

 

■4:食後の楽しみもふんだんに

大人と違って、子どもは食べたり飲んだりだけでじっとしていることはできません。でも火の近くをちょこまか動いたりしてたら、危なっかしくて親はバーベキューどころじゃなくなってしまいます。

そこで、他の子連れの人と事前に相談して子ども向けのゲームを企画しておくと、そちらに集中してくれて助かります。アメリカのサイトでは水鉄砲や宝探しなどがオススメされています。

また『ポテトサックレース』という、大きな袋に腰から下をすっぽり入れて飛び跳ねてゴールに向かう速さを競う……なんてゲームや、『ピニャータ』という、日本でいえばすいか割りのようなゲームも定番とされています。

ただ、あまり盛り上がりすぎて他のグループの人に迷惑がかからないように気をつけましょう。シャボン玉やたこ揚げ、ボール遊びなども屋外遊びの定番ではありますが、混みあった場所では避けた方が無難です。

子どもが小さくてまだゲームに参加できない場合は、お気に入りのおもちゃや目新しいおもちゃ、本などを広げておくと、比較的長時間遊んでくれます。

 

以上、バーベキューの本場、アメリカでの子連れバーベキューの工夫でした。

もうひとつ付け加えるとしたら、”着替えを持っていく”ってことでしょうか。とくに川辺や海辺の場合や水鉄砲で遊ばせる場合、気づいたらびしょぬれになっている可能性もあります。

タオルと、汚れものを入れるビニール袋もあったほうがいいですね。準備万端で、子どもも大人もバーベキューを満喫しましょう!

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【参考】

Tips for Entertaining Kids at a Backyard BBQ ‐ Ask.com

BBQ Party Ideas ‐ birthday in a box

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